主婦が、お母さんが、講師。
家庭でおこなう、料理教室。本来、家庭料理は、お母さんのお手伝いから、台所に入っていく。
摘み食いも、お母さん先生のスキを見て。
そもそも、家庭料理はお母さんと、一緒に作って覚える。その事が楽しい時間なら、お料理好きになるし、楽しくなければ料理の世界に入ってこない。
プロの世界の、技術は盗んで覚える。修行中きびしく、耐える事が、美味しい料理を作れるようになるのだろうか。
厳しい師弟関係、徒弟制度。時代は変わっているのに。
こちらは、家庭でおこなう料理教室。楽しくなければ続かない。教科書見ながら、先生も参加者も一緒に作る。一緒に作って、覚えていく。
お料理は、実習が一番だ。
家庭料理は、現場で慣れる。そんな場を提供するのが、お料理研究講師の始まり。