『お料理研究講師NET』 〜 家庭料理教室の先生は、お母さん 〜 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

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家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

家庭料理をライフワークに、趣味と実益兼ねて、食育の先生の役割まで。
主婦が、お母さんが、講師。
家庭でおこなう、料理教室。本来、家庭料理は、お母さんのお手伝いから、台所に入っていく。
摘み食いも、お母さん先生のスキを見て。

そもそも、家庭料理はお母さんと、一緒に作って覚える。その事が楽しい時間なら、お料理好きになるし、楽しくなければ料理の世界に入ってこない。
プロの世界の、技術は盗んで覚える。修行中きびしく、耐える事が、美味しい料理を作れるようになるのだろうか。
厳しい師弟関係、徒弟制度。時代は変わっているのに。
こちらは、家庭でおこなう料理教室。楽しくなければ続かない。教科書見ながら、先生も参加者も一緒に作る。一緒に作って、覚えていく。
お料理は、実習が一番だ。
家庭料理は、現場で慣れる。そんな場を提供するのが、お料理研究講師の始まり。