『玉手箱プロジェクト 〜博労町 女将まち 4〜 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

博労まちのグランドオープンは、10月21日水曜日。

ちょっと整理しておこう。~博労町 女将まちmission~
女性の自立支援を目的とした。1店舗6席から20席ぐらいの小さい店舗が、5店舗。基本的な厨房設備店舗内装客席などは、備わっている。開業資金200万ぐらいで、すぐに営業ができる飲食店集合施設が、女将まち。

コンセプトテーマ《 Health Promotion 36.5℃ 》

女将と書いて「おかみ」と読む。女将は、来店者にとって、おふくろであったり、お母さんであったり、ママであったり、良きアドバイザーである。
女将との会話で、和む心。女将の手料理に、体を癒す。1日の疲れを回復させ、明日へのエネルギーを、与える役目を果たす。

現代日本人の生活習慣病に潜む低体温化。体温が低下すると、免疫力が低下します。
リンパ球の働きも、悪くなります。また、基礎代謝も低下するので太りやすくもなります。

体温が低下すると、癌や病気にとって都合の良い「低体温」「底酸素」「高血糖」の、身体の環境になり、疲れやすくもなります。生活習慣病を治したり防いだりする為に、先ずは体温を上げていく事が必要です。

当施設は、食事の提供だけでなく、健康な心と体を創造していく為に、免疫力を高める食事の相談。お料理の作り方や、健康的に、文化的に、信頼できる食情報を発信していきます。

Health Promotion 健康増進 平均体温 「36.5℃」をコンセプトテーマに、お客様の毎日の健康を一番に考えた、新しい飲食店にチャレンジする女性が経営する飲食店です。

4店舗は、飲食店経営は初めての女性。今の飲食店業界からは、非常識のチャレンジかもしれないが、人の命を預かる食業。食べる人にとっては、常識の営業形態。

絶対に成功させないといけない mission です。