滅茶滅茶久し振りの更新になってしまった…。
ここのところずっと忙しくて、なかなか手が回らんかった…。
半年くらい前の話を書く。
昨年(2024年)の11月の話になるんだけど、「避弾際」なるイベントに参加して来た。
DJブースが有るとあるバーで、シューティングゲームのBGMばかりを流すイベントで、数人のDJが順番に入れ替わってお気に入りのBGMを流して行く。
お酒を片手にそれを聴いて盛り上がるわけだが…。

このDJのメンバーには、Yack.さんやヨナオケイシさん、そしてTAMAYOさん等、シューティングゲーム好きの人ならたまらない面々が参加しており凄い事になっていた。
これはもう…さながらZUNTATAライブの様であった。
言わずもがなTAITO系、他にもCAVE系や東亜プラン系のシューティングのBGMが次々と流れ、大興奮であっという間の6時間であった。
あ、あと元ZUNTATAのSHUさんもおられたので会話出来て楽しかった。
多分、後にも先にも最高の宴だったんじゃないかなと思う。
ただ逆に言うと燃え尽きたというか、この手のライブはもういいかな…という気にもなっている。
酒も全く飲まなくなったし、バーに長居するのが辛い歳になって来たんだよね…。
てか、もともとバーとか殆ど行った事無いんだけどね。
あ、でも、女の人に誘われたとかなら行く(どっちやねん…)。
…という流れから、久々のメタルブラック行きます。
ROUND4「CRYSTAL LIZE」

ここはブラックホールの中という設定らしい。
ブラックホールの中には入った事が無いのでよく分からんけど、意外とこういう静かな空間なのかもしれないね。
このROUNDは、特別難しい印象はないんだけど、なんかミスる時はミスる。
つまりは難しい。
多分ふらふらした敵が多いので、出現場所を覚えていないとアドリブ要素が大きくなるからのような気がする。
酷いと3機くらい落とす事があったりする。
そんな事をするのはワシだけかもしれんけどな…。

このROUNDのBGMタイトルは「WASTE DAYS」。
無駄に過ごした日々という事かな。
これは、協定を結ばれる事を知らずにネメシスとの戦いに翻弄されていた日々の事なんだろうか、それとも今回を含むこれまでのジョン・フォードの戦いの日々とか人生そのものの事なんだろうか…。
静かなメロディーが流れ、おおよそシューティングゲームらしくない不思議な雰囲気が漂う…。
ただ、SATURN版(STEAM版)はゲーセン版に比べると、Aメロの音が小さくてよく聞こえないのだ。
些細な事なんだけど音楽が良いゲームだけに結構気になる。
このROUNDから登場するトラップは2種類。
1つは泡…。
これは触れると自機を包み込んでしまい、ショットが前に飛ばなくなる。
中からショットを当てていると泡は消えるので「連射装置付き」であればそれ程恐れる存在ではないのだが、「デフォルト連射」の場合は破壊に時間がかかる、即ちショットが撃てない時間が少し出来てしまうので、かなり厄介な存在となる。
もう1つは粒々の壁…。
グラディウスの2面とかのアレと同じで、ショットで破壊して進む事になる。
これも泡と同様、「連射装置付き」なら殆ど気にならないんだけど、「デフォルト連射」の場合は押し負ける事がある。
なので、連射装置の有無によって立ち回りが変わってくる。

そして、このROUNDから新たな敵も登場する。
上空からふわふわと漂った後に停止して、斜め上2方向にV字のレーザーを発射する虫みたいな奴。
斜め上方向に居なければ攻撃を喰らわないんだけど、意外とやられる事が多い。
これ以降、V字虫と呼ぶ事とする。

それからバッタみたいな長い足を持った丸い虫。
こいつは上下の壁を歩いて来るんだけど、前からも後ろからも登場するので、溜めずに早めに破壊する事。
弾を3発ずつ撃ってくるけど、斜め方向のみで真横や真上には撃てないようなので、位置取りと近づくタイミングに気を付ければ、被弾の確率は減ると思う。
それなりに固いので激突にも注意…。
これ以降、足長虫と呼ぶ事とする。

後はこれまで出てきた赤い星みたいなのや、蛇みたいなザコも登場する。
赤い星はやはり強敵なんだけど、どこから出てくるか分からないROUND2と違って、ここでは地形の隙間からしか出てこないので、そこは少し楽かもしれない。

蛇が去った後くらい、後ろから足長虫、後ろ情報からV地虫が登場する箇所は要注意。
この様に複数の敵が混合で攻撃をしてくるので、確実に仕留めていく事。
それから、泡も3つ4つが固まって出てくると、「連射装置付き」でも流石にショットが止められてしまうので、これも気を付ける。

斜め下にスクロールして、亀が登場する箇所が何か所かある。
斜めレーザーにも気を付けないといけないが、こいつは固いので激突しない様に…。

途中、地形が茶色くなり、そしてその地形が動く。
ここでは天井が下がってくる。
2種類タイプのあるヘルメットも登場するが、こいつらは残すと面倒…。

横一列の編隊は一気に殲滅するようにする。

ここのもっこり地形は一旦下に下がった後、再び上に盛り上がり、そして道をふさいでしまうので、そうなる前に通り抜ける必要がある。
その際、前からヘルメットが来るので気を付ける。
「連射装置付き」であれば、出てきたのに気づかないうちに倒せる事が殆どなんだけどね。

もっこり地形を抜けた先で、V字虫が1匹だけ登場するので落ち着いて対処する。

ここでは上段からヘルメット編隊、下段から2つに分かれるザコ編隊が登場する。
下段のザコの撃つ弾が厄介なので、こちらを優先して倒すようにする。
ヤバかったらビーム開放してもいいと思う。

ここのマンボウは問題無し
この時に後ろから出てくる足長虫は放っておくと帰って行くので無理に倒さなくても大丈夫。
あ、撃ってくる弾には注意ね…。

地形の後ろに足長虫がいる場所は、無理に撃ちにいかないで、地形に隠れてビーム開放した方が安全。
MAXじゃなくてもいい。
ビームは地形を貫通するので、全画面の敵を消す以外にも、このような貫通レーザーの様な使い方をする。
特にこのROUND以降、活用する事になる。
前にも書いたが、拡散している時にBボタンを押しっ放しにするとビームを前方に集中させて前方向のレーザーにする事が出来る。
これも横一列の編隊を倒すときに使えるので覚えておくといいと思う。

最後、「玉吐きヘルメット」がわさわさ出てきて、このROUNDは終わり。
この玉はショットで押し返せる事も前に書いたけど、押し返すには少し撃ち込む必要があるので、あまり近付きすぎない事。
それと、押し返したと思っても地形に当たると変な跳ね返り方をするので注意。
結論…無理に押し返そうとしないで、普通の弾の様に避けた方がいい。
…という事で久し振りの更新はここまで。
色々書きたい事はあるんだけど、なかなか時間が取れない…というか、ゲームはやってるんだけど色々違う事をやってる事が多くてね…。
それについては、また書くと思いますけど…。