こんにちは(^ー^)ノ

DB.NaOだぜぇ~ぃ!


朝公言した通り、英語の勉強開始~🎶

使うテキストはこれ

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大学院時代愛用のキム・デギュン著の『BASIC TOEIC』

韓国の英語教育熱は凄まじく、990点満点はざら…

正直言うと、オーラルが出来る韓国人はあまり見たことないけど、点数だけなら極端に数字が良い。

おいらは、試験の点数が語学力の証明書になると思ってないけど、試験で点数が取れることで、知識の有無を測れると思ってる。

上っ面な一般会話が話したいなら、一ヶ月ホームステイとかすれば誰でも身につけられる。

けど、言語はツール。言語の裏に隠された、心理上の意味であったりスキーマであったりは、言語の表面には出てこない。

日本人の

A:今日暇?
B:今日はちょっと…

この会話、相手の会話が不完全で終わってるけど、否定の意味だってことは日本語知ってる人なら誰でもわかる。

もっとつっこめば、

A:今日暇?
B:今日はちょっと…
A:明日は?
B明日もちょっと…
A:いつなら大丈夫?
B:まだわかんないんだよね~…

のような会話があったとしたら、Bさんは本当に用事があって断ってるのか、Aさんと遊びたくないから断ってるのか、文面上は判断できないけど、実際は後者であると考えられる。

ってな感じで、言語学ぶ上で日本語にも表現の裏に隠されてる意味ってのがたくさんあるけど、どの言語にもどの文化にもそういうのがある。

それは、生活の中で身につけるか、学習で身につけるかの二択しかない。

だから、知識をつけるために、試験をモチベーションとして語学に励むことは良いことだと思う。

よし、勉強はじめちゃいましょかー🎶


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