私の部屋は1.5階にある。正確に言うと2.5階である。1階は父の病院で、2階と3階に家族が住んでいる。私の部屋は家の2,3階の高さの間にあるこぢんまりとした屋根裏部屋だ。玄関前にある小さなリビングルームを通ってあるらせん階段をあがると右に木でできた部屋のドアがある。もっと行くと部屋の隣に小さいな書斎があるが、今はただ私の倉庫として使っている。(笑)
私の部屋のドアを開けるとすぐ見えるのはグレーのストライプの布団で覆われたベッドが目の前に広がっている。ベットの下には普通の足がなく収納スペースがあり、母から部屋の掃除をされた時出ている物を全部入れ込んでしたりして楽に使っている。ベッドの枕元の右にある壁は全部作り付けのCDや本の収納スペースでオーディオセットも置かれている。ベットの反対側の壁も全部作り付けになっているが、そこはクローゼットとして服が収納されている。作り付けのCD収納スペースの反対側、つまりドアの右には机がある。机の左にはイチゴの形をしたペン立てがあり、中には使わないペンや燕尾津がたくさん入れている。箸一方もある気がする。ペン立ての右、机の中心にはコンピュータがほとんどのスペースを占めている。その隣にはスキャンとコピーが可能はずな複合機もいるが使い方が分からなくてその機能を試したことはない。
私の部屋は屋根裏部屋のため、夏にはすぐ暑くなったり、冬は寒くなったりして、夏には欠かせないエアコンがベッドがつけられている右の壁にある。こういう屋根裏部屋で不便なこともあるが、私の部屋は大きい窓があるため風通しがよくて、暑くも寒くもない春と秋には気持ちいい風が吹いてくる。エアコンのしたには私が色んな写真を飾るために壁にかけた糸がドア側からベッドの枕元までに連なってある。小さなはさみを用いて、その糸の上に写真を飾った。一番好きな写真は十五歳の誕生日に親友五人とみんな一緒に撮ったもので枕の元にかけていつも寝る前に見てその思い出を思いながら気持ちよく寝る。
私の部屋は四方が白くてすごくシンプルなのが、あちこちに小さな跡があり、入ると心が暖かくなる。どこに行っても,何歳とっても私が一番好きな場所はこの部屋だろう。