相談者はここ数年毎日のように上司から「お前」呼ばわりで、
「バカ」「役立たず」「給料泥棒」等のオンパレード。
毎日、毎日、人前で大声を出していたそうです。
そこそこ、大きな会社だった為、別の上司に相談したものの
結局、パワハラをした上司はお咎めなし。
全て相談者が悪いことになり現在、傷病手当をもらい休職中。
そんな事例、現実的に山のようにあります。
大きな会社で産業医がいようと、産業カウンセラーがいようと、
結局、会社は会社。
パワハラか?パワハラでないか?との事より、
会社としてして、どっちの人材が必要かで、
優劣をつけるケースが殆ど。
勿論、全てではありませんが...
当然、パワハラをした当事者は全ての事を正当化します。
「バカ」「役立たず」「給料泥棒」と罵るのは、
「部下が本当は可愛いから」
「早く成長してもらいたいから」
「会社の為、部下の為の激励表現」だと。
そして、自分の若い時は、そんなの当たり前。
殴られて教えてもらったもんだと、決め台詞のように
自分の苦労と自慢話をするんですよね (-.-)
パワハラをした当事者には伝わらないかも知れませんが...
これからは私の持論...
「バカ」だの「お前」だの言うのも、ありでしょう。
但しそれは相手が、
パワハラと思うか?思わないか?
自分の為に、
言いたくない事も言ってくれていると感謝するのかどうか?
結局、伝わる相手の受け止め方の問題。
相手がどう思うかって事が重要なのです。
同じ言葉でも
相手が愛情表現だと受け止め、叱ってくれる上司に感謝し、
成長できれば、全く問題ないし。
相手が、いじめ、嫌がらせだと、力・権力にて、
不快感・威圧感を感じれば問題となるのです。
よって、当時者は本当に、部下の為に思って言っているとすれば?、
部下はそう思っていない事実をしっかり受け止める事です。
俺も若い時は当たり前のように言われたと、正当化するのであれば、
部下が当たり前の事を当たり前に思わない事に疑問を持ち、
貴方の人格、指導力に問題があると自己啓発をしてほしいですね。
そんな人ほど、自分に妙な自信があり、自分の非を認めない人が多いのですが?
いずれにしても、
パワハラで会社に立ち向かうのは、相当のパワーが必要。
更に、自分も足りない所もあると自己反省しつつ、
パワハラ当事者(会社)に非を認めさせ、
是正させるには更にハードルが高いのが事実です。
それでも、STAY DREAM は、パワハラ被害者が、
・我慢を重ねて心の病気にならない。
・勇気を出して手を上げても、自分が損をしない様に
あらゆる手段の中、自分らしく幸せに生きれる様に
最大限のバックアップをお約束します。
文書ベタにも関わらず、長くなりました(^^;
