20万の大台に乗りそうで乗らなかった顔をしていますね。6月になりました。

6月の初日は、インドの滅亡とともに迎えることになりました。

いよいよ、独英の撃破に向けて、最終節に入るところです。

まずは兵力をヨーロッパへ差し向けます。

航空兵力もヨーロッパへ送り、リスボン・マドリードの備蓄をひとまず満タンに…

今回はブリテン島を落としていないので、対独戦はしばらくイベリアからの攻撃になるんですよね。

早めに英を降伏させたいところですが、独と交戦していないとエンディングですから…

 

そういうわけで、近いうちに交戦しないと…

しかし、同盟破棄をしても宣戦布告ができない以上、無理やり乗り込んで宣戦布告なしに交戦するか、別の方法を使うかになるんですよね。

無理やり乗り込むのは前回やったので、今回は別の方法を使うことにします。

ひとまずは、同盟破棄をして寝不足の総統閣下を拝んでおきます。

6月は移動と配備に時間が溶け、対独開戦準備となりました。世界地図はこちら。

記事が薄っぺらくなってしまうので、月をまたぎます。

7月になりました。

現在の国家関係はこんな感じです。

そして、札束でヒゲ親父を叩いてみます。

いやぁ、札束は万能ですね。

昨日の敵は今日の友です。

すると、あら不思議。

昨日の友は今日の敵になります。

あとは、独と英を滅ぼす前に、ヒゲ親父さんと喧嘩別れする必要があります。

 

まずは仲良く、ソビエト領に航空機を駐留させます。

燃料補給をしてもらえるのがありがたいですね。

補給線の問題を早急に解決し、イベリア半島を手中に収めます。

独逸の司令部射程が16、砲台射程に至っては18と馬鹿げてるので、無傷というわけにはいかないのですが…

師団対師団では射程差で勝てますので、航空機で司令部・砲台を破壊しながら攻めるか、ごり押しするかは、マップの配置によるところです。

防衛は航空兵力を駐留させておくと、たとえ雨天でもダメージを入れてくれますので、存分に頼ることにします。

イベリアを北上し・・・

ローマを攻めたら艦隊がいたりしますが…

面白いように占領が進みます。

独逸の歩兵は強いとは思っていましたが、少し拍子抜けです。

技術力の差は大きい!

 

そのあとは、ソの攻めそうなところを爆撃して司令部を壊しながら、独の師団を散らばらせるよう努力します。

途中、なにか英がコソコソやっていましたが…

ベルリンのすぐ南、ヴェネツィアまで到達しました。

ここからは、飛行場破壊、司令部・砲台破壊のうえ師団で乗り込みます。

航空攻撃での降伏は、この前やりましたから…

そして月末。司令部・飛行場・砲台が壊滅したベルリンに

60を超える師団で攻め入ります。

射程が長いため、一切の反撃を受けずに占領。

技術格差で攻め取ることができました。

ソビエト…あまり役に立たず…。お仕置きが必要ですね。

7月の残り2日は、無所属地域の占領を行い、8月に入ります。

7月末の世界地図はこちら。