さて、目下、中タイ以外と戦端を開き、米攻略開始まで約1月となりました。

今月は

・ソビエト極東を占領し、補給線をつなぐ

・空母が完成し、米攻略準備を開始する

・オスロを攻略し、独逸備蓄を吸収する

この辺を軸にしていきますか…

前回の易しい編では、天山改を大量生産しましたが、同じことをしても面白みがないですよね。

航空兵力はどうしたものか…

ともあれ、補給線をつなぎます。

 

初日からクラスノヤルスクを28師団で攻め取ります。

これだけ師団がいると、極東ソビエトは師団数が少ない傾向があるので、ごり押しで占領できます。

師団数が減ると射数と最大兵員数が減ってしまうので、損害が300近くなった師団は敵の射程から後退させます。

 

ソビエトは砲台射程が長いので、こちらが攻撃する前から砲撃を浴びることになります。

撤退も同じく、引き時を誤ると退却できずに壊滅します。

上手く前線から下げたら、航空攻撃からの防御力が高い地形に逃げ込みます。

戦闘終了後はこんな感じ。若番の師団から損害を受けやすいようです。

次のターンは損害を受けた師団に補充しつつ、次の基地へ進軍です。

航空攻撃や艦砲射撃の場合は、雪で命中率が激減しますが、陸戦の場合も例外なく激減します。

が、練度が上がったのか、こちらの命中率は敵ほど低下せず、晴の場合は1000人ほど兵損するところを

こんな感じで攻略できてしまえるようで、雪の陸戦が好きになってきました。

イルクーツクを占領して…

ダルハンを占領すれば、遂に補給線がつながります!

これで、中東の備蓄を国力ポイントとして引き上げられ、収入は増えます!

しかも

前回同様、独逸の備蓄をありったけ吸い上げて、オスロや北アフリカへ運んで収入とします。

いつでも来いって言ってくれるし。

連日占領を続け、バルナウル以東をすべて占領しました。

あとは適当なところでソビエトと一旦手打ちにしたいところです。

 

こんな楽観的に考えていたら、危うく見落とすところでした!

いけない、このままでは戦争になってしまう!!

慌てて貢ぎます。

さらに

東京狙ってきてるじゃないですか。

徴兵→師団配備で時間を稼ぎ、艦攻を呉に配置して一気に始末することにします。

 

のらりくらりとアメリカ艦隊と遊んでいると、空母完成の報告が。

これでアメリカ攻略の準備が始められます。

まずは空母に97艦攻改を満載し、輸送船を随伴させて出航。

同時にさらに97艦攻改を増産します。

アメリカ艦隊と戦って1000機ほど消耗したので、補充もしなければいけません。

 

極東ソビエトにいる師団はヨーロッパ方面へ移動させつつ、手薄な基地を攻めとります。

さすがに首都に近づくにつれ、師団数が多くなり、こちらの損害も大きくなります。

これもしばらくの辛抱です。

 

照和15年末、アメリカ艦隊が東京湾に沈み、新年を迎える準備が整いました。

12月末時点の世界地図はこちら。