私ね、職場の2人の後輩ちゃんにとても反応してしまうの。




悪い意味で。真顔





今日はそのうちの1人の後輩ちゃんにイライラ。




直接話してないし関わってない。

背中合わせで座って、その子が周りの同僚と話してるのが聞こえてきただけ。




でもその内容と態度に、めっちゃ反応してしまう笑





こういうのは今日が初めてじゃなくて、良くある事なんだけど、毎度毎度反応するのも疲れるから何でだろと考えてみた凝視

そしたら、結構出てきたよ。




ブスでデブなのに、気にしてない

ブスでデブなのに、自己肯定感が高そう

ブスでデブなのに、人懐っこい

ブスでデブなのに、積極的

ブスでデブなのに、可愛いこぶる

ブスでデブなのに、身の程知らず






そう、私、デブでブスは価値が無いから身の程弁えて大人しく引っ込んでろ。と思ってるんです。魂が抜ける





実際私は、幼稚園児〜高校生まで、ずーっとではなかったにしろイジメられる事がありました。






女子のグループから何となく外される

いつの間にか、グループの私以外の子達で楽しそうに話してる

誰かが私の席に椅子と机を近づけて、本人が「イジメかよ!!」って言って元の位置に戻す

犬に似てるらしく◯◯ドッグとあだ名つけられる

通りすがりに犬の遠吠えの真似をされる

餌を投げるようにして、物を渡される




などなど。よく休みもせず学校通ったなーと思う、こうやって見るとにっこり

一番激しかった高校生の時は、仲良くしてくれる子がいたから見て見ぬふり出来てたんだけどね。





そのイジメの原因を、「顔」だと決めつけてた。

小さな頃から顔に自信がなかったから。

幼少期に親戚からも、言われて嬉しく無い人に似てるねって言われたりして。





私がブスだからイジメられるんだ。

ブスな私は価値がない。






こう思ってた。

これが今も染み付いてる。

この年になってもね。

なかなか抜けないのよ。





そんな感じで過ごしてきた私からしたら、ブスのくせに明るくて、ブスのくせに人懐っこくて、ブスのくせに積極的とか意味が分からなくて。





単なる身の程知らず野郎としか思えずに、腹が立っている。笑





ブスがしゃしゃるな!!!!

ブスは黙ってろ!!!!

ブスのくせに男を語るなよ!!!

ブスのくせに知ったような口きくな!!!






って、心の中のみかんが燃えだすむかつき






私はこんなに気にして生きてるのに。

ブスのせいで、こんな嫌な目にあってきたのに。

周りから受け入れられてきたなんて、ずるい。




同じように嫌な目にあってよ。

じゃないと私可哀想なんだけど。




これが、私の望みなんだろな、、昇天





だから、明るくて積極的で受け入れられてるのが許せないんだわ。





酷いやつ!って感じだけど、それだけ私は傷付いてきたんだよね。

ずーっと傷付いたまんまなんだよね。

許せない!だって良いよ。そうやって思うことくらい、許してやろうよ。




そして、自分の事をブスだと思って価値がないと思っている、傷付いている自分を受け入れてあげよう。

ずーっと見ないふりしてきたね。ブス!って自分を否定して終わり。

だけどもう、ブスだと思っちゃう自分をゆっくり受け入れよう。





ブスでもブスじゃなくても、どっちでも良いよ。

みかんのそばにいるよ。ずーっとお友達だよ。



今日は自分の言動を振り返って、少し自分を責める日だった赤ちゃん泣き(そういう時もあってええんやで〜)



良くなかったかな…?

相手の気持ち考えられてなかったかも…




全然そんな空気ではなかったから

気にする必要ないのに

余計な方に妄想を膨らまして

少し凹むという…ネガティブ




こういう感じになると、責めるのはダメダメ!みたいな風になりやすくなるな〜ダッシュ




責めたい時があっても良いやん

凹む時があってもええやん

自己嫌悪する時があってもええやん





ええやんええやん(エセ関西弁)





ええやんOK

私は、幼稚園の時から高校生までずっと、多分友人関係がうまくいかなかった。




「ずっと友達でいようね乙女のトキメキ!」

「私たち親友だよ花!」




言葉で、関係性を確認していた気がする。



友達だっていう、確認。

親友だっていう、確認。



そうでもしないと。

言葉で確認しておかないと。

友達なんだっていう自信が持てなかった。

親友だっていう自信が持てなかった。





けど、今思えば、そんなの友達じゃないよね真顔

確認してる時点で終わってる。笑





実際、言葉で確認してた友達は、今となっては何の繋がりも無いし。自然と離れていったよね。

友達だと思われてなかったんだろうし、友達と思ってなかったんだろうな。




1人にならないため

寂しそうに思われないため




そのための要員。



そんな感じに思ってた気もする。

それと、



友達になってもらっている感覚。

友達にならせてもらっている感覚。

友達として選んでもらえるのかな…って感覚。



そんな感覚が強い。

"こんな私が"友達として一緒にいてもらえるのか?っていう自信の無さから来てるんだろね雲




だからかな?

自分に対して




「ずーっと友達だよニコニコ

「友達でいようねニコニコ



って言うと、心がぽっと温かくなるチューリップ




私が言う立場じゃなくて、言われる立場。

求められてるし受け入れられてる。




知らないところでぽっかり空いてた穴が、埋まっていくような安心感が沸いてくる気がしてる。




…良い感じかもしれない指差し

続けてみよ〜