2024年(令6年)  11月 22日 (金) 天気(晴)

 

 

午前中に、歯医者がすんだ後 畑の片づけをすることに。

 

 

遅い昼飯を食べ、大野見へ行きました。

 

いつも遠くから見る梼山だが、近くでの眺めは最高です!

 

 

九魂の塔があり、昭和20年7月12日夏枯峠の近くの山に海軍機が墜落炎上し若者勇士9名の尊い命が失われた。九名の御霊を永久に安まりますよう念じ供養塔を建立している。

 


夏枯峠には、大野見中学校の生徒達が描いた絵がかかっている。「大野見へようこそ」

 

 

JA大野見主張所に、大事な用事があって行くことにし無事終わりました。

まだ⒋時半なのに陽が射しが明るい。

大野見は標高が高いので、久礼に比べて陽があるのだ。標高が低い久礼は、大野見の陰になっている(笑)。

 

 

久万秋の沈下橋に行くと、向こうには島の川の谷が見える。

島の川を越えたら隣村に鈴ヶ森と言う所があって、そこに核廃棄物の最終処分地を計画していたことがあった。

核廃棄物を運搬するには海上輸送となり、須崎の港か久礼の港からの陸上輸送。久礼と須崎の間にある山間を通って、大野見に入り、島の川、鈴ヶ森へと運搬することになる。猛反対をしたことでした。

島の川を見ると、そんな思いが蘇ってくる。

 

 

大野見は久しぶりなので、Kojioさんのお家に寄り6時頃まで四方山話しをました。

今年は少ないのに、美味しい柿をご馳走になりありがどう。 

奥さんにも「おはぎ」 を おおきにと言うちょいてください。

 

帰りの七子峠は、10度でした。  おお 寒い!

 

 

早く風呂に入ろう。