2020年(令和2年)  11月27日 天気(晴)

 

             3時頃、畑にでかける。

          

           

          

            途中、長尺物の丸太をもらったので、良い所は何かに使う

            こととし、悪い所は切り落として薪として使おう。

 

            

           

 予算の見方・つくり方という書物がある。この書物のはしがきに、次のように書かれている。  

 

 本書は、市町村の職員の皆さんが予算を策定する場合や市町村議会の議員の方々が議 会において予算審議を行うに当たり、予算の編成がどのような手順でなされ、また、予算書の作成に当たって留意すべき点はどこか、さらには、議会における予算審議がどのように行われ、これを行うに際しての留意点はなにかという観点から、まさに本書の書名どおり、予算のつくり方や見方について、できるだけ詳細にかつ平易に説明することを目的にした実務書である。 ・・・著者 小笠原 春夫氏は、このように著述している。・・・

 

  本書292頁「第2節 市町村の財源の種類・分類」中、特定財源とは費途が限定された財源であり、目的税、補助金、負担金、分担金、地方債、指定寄付金のようなもので、いずれも特定の事務や事業しか使用できず、その基準なり条件なりに反する支出が認められないものをいう。いわゆる「ひもつき財源」といわれるもので、予算の編成、議会での審議においても、特に法令との関係を精査しなければならないのも、これらの財源の場合である。 と述べ、709頁から「第3節 特別会計の予算計上方法」を次のとおり説明している。 が、 特別会計の財源は、「特定の歳入をもつて特定の歳出に充てる」と規定しすべて特定財源であるのに、元自治省出身者が書いたこの書物には一般財源があり間違いである。

 

 この間違った書物が、全国自治体職員の実務書となり、根拠のない間違った事務執行をしているものと思われるし、この書物が正当化されて、一般財源が当たり前だという思いがあるのも事実である。

 

 というようなことを、A4用紙に4ページ書きあげていました。  あと、要見直しです。

 

             

           ピンクの山茶花や、         

    

          

       

           赤色の山茶花が咲いている。

 

          

 

           ロドレイアも、蕾をつけた。

           

          

 

           楽しみです。