僕が小学二~三年頃には、双名島に防波堤を造り始めたところです。
学校が休みの時、親の仕事について釣りに行ったものだ。
双名島 二つ並んで美しい。
2019年(平成31年)2月12日・火・天気(晴)
日出6時54分(前日比±01分) 日入17時47分(前日比1分遅い)
左から、オイシ、ヒラバエ、丸バエと3ツの碆が、一塊だ。

伝説の双名島
昔々、久礼の暴風雨を憂え、鬼が島の鬼が大岩をオークに突き刺し、ここまで運んで来たが、力尽き「おおの」と言って海中にしずんだ。だから島には穴があいているし、その付近を「大野」と言ったのだ。
大町桂月は、「人ならばうれしからまし 二名島 ふたつならびて万代までも」と詠んでいる。

大野の浜とその付近。
大野と潮浜は、遠足によく行ったものでした。

