突然ですが、
トーチャンのメールにあった言葉、
「お互い家庭がありますから」
W不倫とやらに驚いたわけではない…
愛人の明美さんの息子は小学校時代の私の元カレ、娘は私の先輩だ。四年前に発覚している。
トーチャンにとって、
今の「不倫」は
確実に「恋愛」だ。
欲情→セックス→好きになった
ではなく、
仕事や家庭の相談にのりあい、
メールや電話を重ね、
好きになって、
デートして
セックス。
けしてロックではない、清純派である。
じゃあ逆に、トーチャンにとって、
「家庭」とはどーゆーものなんだ…
私とは正直すごく仲良しだし、
兄貴ともいろいろ話してて、
小姉貴が仕事で鬱になって帰ってきたときには親身になり、
大姉貴の治療にもまた親身である。
カーチャンの体の心配をすることもたまに…
でもさ( ´,_ゝ`)
「お互い家庭がありますから」
ってさ、
家庭=重荷って感じに聞こえるw
ここで少し考えたのが…
トーチャンにとっての家庭っていうのは、
私にとっての高校みたいなものなのでは!!と、
私にとって高校は、
自分で行こうと決めたもので、
友達は好きだけど上手くいかないときもあり、
でもそう簡単にやめられるものではない、
高校の愚痴をいいたくなるけど
高校でしか味わえない笑いもある。
高校のせいで自由に動けないのは当然だ。
そう思いつつも登校する。
それと同じようにトーチャンにとって家庭は、
自分で決めた奥さんと作り上げたもので、
家族は大切だけど分かり合えないときもあり、
でもそう簡単に捨てられるものではない、
家庭のグチを言いたくなるときもあるけど、
家庭にしかない安心感がある。
そして家庭のせいで自由に動けないことも当然ある。
父「お互い家庭がありますから」
明美さん「そうですね、家にいるときは父、母として」
私が高校で遠距離恋愛をしていたときの
私「まぁ自分できめた高校だからやめたくないし、会えなくてもお互いがんばろ」
元カレ「そうだね、学校ではちゃんと学生らしく勉強しろよ」
ってのと似てるな…
家庭=高校?
我慢ともいえる、しかし同時に自分に酔っているともいえる。