18歳悟り世代   客観的に見る父親の浮気 -7ページ目

 18歳悟り世代   客観的に見る父親の浮気

洞察力と勘だけが取り柄です。
あくまで客観的に、冷静に。
いろんな年代、立場の方の考え方や意見を聞けたらと思います。


突然ですが、 



トーチャンのメールにあった言葉、


「お互い家庭がありますから」



W不倫とやらに驚いたわけではない…


愛人の明美さんの息子は小学校時代の私の元カレ、娘は私の先輩だ。四年前に発覚している。


トーチャンにとって、

今の「不倫」は



確実に「恋愛」だ。



欲情→セックス→好きになった


ではなく、


仕事や家庭の相談にのりあい、


メールや電話を重ね、


好きになって、


デートして


セックス。



けしてロックではない、清純派である。 




じゃあ逆に、トーチャンにとって、


「家庭」とはどーゆーものなんだ…



私とは正直すごく仲良しだし、

兄貴ともいろいろ話してて、

小姉貴が仕事で鬱になって帰ってきたときには親身になり、

大姉貴の治療にもまた親身である。

カーチャンの体の心配をすることもたまに…







でもさ( ´,_ゝ`)





「お互い家庭がありますから」




ってさ、




家庭=重荷って感じに聞こえるw



ここで少し考えたのが…



トーチャンにとっての家庭っていうのは、


私にとっての高校みたいなものなのでは!!と、



私にとって高校は、


自分で行こうと決めたもので、


友達は好きだけど上手くいかないときもあり、


でもそう簡単にやめられるものではない、


高校の愚痴をいいたくなるけど


高校でしか味わえない笑いもある。


高校のせいで自由に動けないのは当然だ。


そう思いつつも登校する。



それと同じようにトーチャンにとって家庭は、


自分で決めた奥さんと作り上げたもので、


家族は大切だけど分かり合えないときもあり、


でもそう簡単に捨てられるものではない、


家庭のグチを言いたくなるときもあるけど、


家庭にしかない安心感がある。


そして家庭のせいで自由に動けないことも当然ある。




父「お互い家庭がありますから」

明美さん「そうですね、家にいるときは父、母として」



私が高校で遠距離恋愛をしていたときの


私「まぁ自分できめた高校だからやめたくないし、会えなくてもお互いがんばろ」

元カレ「そうだね、学校ではちゃんと学生らしく勉強しろよ」


ってのと似てるな…


家庭=高校?



我慢ともいえる、しかし同時に自分に酔っているともいえる。