今日は"India's Big Opportunities for Little Companies"という記事が取り上げられました。


インドの経済規模は今後20年で4倍になると見込まれ、中産階級、高速道路、発電所、病院、工場、調査機関などいろいろなものが増えました。多国籍大企業が既に進出していますが、母国の高齢化や競争の激化から、中小企業も進出しようとしています。困難も多いものの機会も大きいインドは挑戦しがいのあるマーケットのようですね。

またFinancial Timesから"'Friends' of China question relationship"という記事が取り上げられました。先日のWSJの"China Is Coming Under Fire"という記事と読み比べてみると興味深いですね。

<今日の単語・熟語>
quadruple (自動・他動)4倍になる(名)(形)
a bunch of ~一連の、たくさんの
water treatment plants 水処理施設
proximity (名)近接
immense (形)巨大な
razor-thin (形)非常に薄い
blessing (名)ありがたいもの
curse (名)よくないもの
breed (自動・他動)産む、繁殖する
precisely (副)正確に、まさに
caveats (名)警戒、注意

第2期は本日で終了となりました。どうもありがとうございました。今後については、改めてご案内させていただきます。ブログの更新は不定期で続けさせていただきたいと考えております。


暑い日が続きますが、どうぞお元気でお過ごしください。

今日は"Venture Capital Could Shrivel Away"という記事が取り上げられました。

米国でもベンチャーキャピタルを巡る状況は厳しいようです。ベンチャーキャピタルに代わって、戦略的事業投資家が影響力を持ってきています。ベンチャーキャピタルの復活には1980年代以降PCやインターネットに見られた新たな技術革新が必要です。どのような分野がこれから成長していくでしょうね?

<今日の単語・熟語>
shrivel (自動・他動)しぼむ
vicious (形)危うい
halt (名)停止(自動・他動)
counterintuitively (副)直観に反して
drought (名)干ばつ、不足
fledgling (形)巣立ったばかりの(名)
cusp (名)先端

それではまた明日お会いしましょう。

追伸:

第2期は、明日で最終日となります。

是非ご来場いただければ幸いです。

今日は"China Tops U.S.in Energy Use"という記事が取り上げられました。
1900年代の初期から米国が地球最大のエネルギー利用者でしたが、ここに来て首位が交代したようです。中国のエネルギー需要は今後ますます大きくなりそうなので、地政学の観点からも環太平洋地域に大きな影響を及ぼしそうですね。

また、"Amazon Says E-Book Sales Outpace Hardcovers"という記事が紹介されました。
ここのところ急速に書籍の電子化が進んでいます。この先2,3年で本を作る仕組みや流通の仕組みは劇的に変わりそうですね。

<今日の単語・熟語>
clout (名)影響力
ascent (名)上昇
fossil fuels 化石燃料
emissions (名)放出物
trump (他動)切り札を出す
voracious (形)旺盛な、貪欲な
stringent (形)厳しい
malaise (名)不安、不満
prognosticator (名)預言者
forge (自動・他動)構築する、前進する
gauge (他動)計る
tipping point 転換点
incline (自動・他動)傾斜する、傾斜させる

それではまた明日お会いしましょう。