ドイツ映画「アイアン・スカイ」は、月に隠れたナチスが地球攻撃すると言う1950年代の少年漫画を思わせるトンデモ設定のオバカ映画でした。
その中でチャップリンの「独裁者」から、有名な地球儀のシーンを最後の破裂シーンをカットして、ヒットラー賛美の教育映画として利用するシーンがありました。
自分に都合のいい部分だけ使用すると言う、プロパガンダの見本のようなシーンでした。
そんなことでチャップリン映画のチラシも数枚出てきましたので、お見せします。
1970年代に大々的に行われたチャップリンリバイバルのチラシです。
第一弾が「モダン・タイムス」でしたが、このチラシは大ヒットしたのでアンコールロードショーのチラシです。
その後も長編全作が順次ロードショーされました。
しかし見つかったチラシは以上でした。


