引越しを期に定期健診をする病院を移ろうと思い、駅二つほど離れた医院と連絡を取りました。
広告では送迎をしてくれると書いてあったので頼んでみた訳です。
電話すると、初回は送迎するが、症状によって今後送迎するか否かを決めるという話でした。
症状と送迎は関係ないと思い、ある事情から送迎が必要と言う事で一応納得してもらえた様でした。
行ってドクターの問診が始まりましたが、なんかトゲトゲしい口調であからさまに面倒くさがって迷惑な様子。あんなドクター初めて。
結局、送迎はもうしないという事で、とってつけたように、手術した患者用の送迎車だと言い始める始末。
あきらかに金にならない患者なので、近所の医院を教えるからもう来るな。ということでした。
高そうなテナントビルの一角に構えて、スタッフも多数配して出費も大変なのでしょう。
医は仁術ならぬ算術なり、という典型を見てきました。
と言うわけで思い出した映画があります。
「扉の影に誰かいる」という映画は、医師に翻弄されたチャールズ・ブロンソンが最後に言う台詞「医者ってのは人を助けるんじゃないのか?」
こちらは総合病院を舞台にした作品です。
SFつながりで、こういう忘れられたような作品もありました。



