さて、ご存知ターザンです。
70年代にリバイバルされたワイズミューラーのターザンはこれ一作だけでした。
もしこの作品が大ヒットしていたら全作品上映、なんて事になったのかも。
映画の王道を行くような、極めてシンプルな作品を観ていると忘れていたものを見つけたような感じすらします。
そして、こちらもアフリカの動物が多数出てきます。
生け捕り専門ハンターの活躍を描いた痛快篇。
ジョン・ウエインとしては異色の役柄ですが、キャラクターはいつものジョン・ウエインでした。
ヘンリー・マンシーニの「小象の行進」がなんとも楽しいですね。

