暑い日が続いています。さて、夏といえば怪奇映画ですね。
先日の13金の時には出てこなかったものが見つかりましたので、背筋も凍る2本立て。
さて、見るからにオドロオドロした御面相がいっぱい、こんなに睨まれたらトイレにも行けない~~
題名からも分かる吸血鬼物です。
さて今夜は眠れるかな~~~
そういえば、テレ朝のHPで「日曜洋画劇場」コーナーに視聴者が選ぶベスト100が発表されています。そのベスト3は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「レオン」「アルマゲドン」といった感じで、ほとんどが私にとっては最近作ばかり。一番古いのが「ローマの休日」それ以外の50年代作品は「ベン・ハー」「荒野の七人」だけ。もはや隔世の感を知らされる結果となりました。
しかし、その中で意外にも「シェラ・デ・コブレの幽霊」が26位に入っていました。
日本未公開の1967年の夏に放送された作品で、どう考えてもあのベストに投票した人が見ているとは思えませんし、それほど優れた作品とも思えない一作です。なんで人気があるのかなぁ。
怪奇特集にちなんだ話題でした。
ところで今日発表されたBBCが世界各国の映画評論家に行ったアンケート、アメリカ映画ベスト100では1位は相変わらず「市民ケーン」続いて「ゴッド・ファーザー」「めまい」「2001年宇宙の旅」でした。

