秋風と共に人恋しい季節となりました。
そこで前回のマーク・レスター特集に続いて、ローティーンの恋愛物を特集。
大人の都合で引き裂かれる形になる少年と少女の純愛でした。
主演二人の歌う主題歌も記憶に残っています。決して上手いわけではありませんが・・・
こちらも大人の都合というか、大人のモラルとしては当然のごとく不謹慎のそしりを受ける事になる少年と少女。
ところで先日、ジブリの「思い出のマーニー」が放送されました。
どうもイマイチしっくりこない展開で、ネタは先が読めるものの、主人公の想いが伝わってこない事もあり、どうも設定とストーリーが強引過ぎるような気がしてならないのでした。あの手のお話は決して嫌いではないのですが。
見ているうちに思い浮かべた作品が有ります。
この「ジェニーの肖像」も最初に出てくるジェニーは少女なので、今回の仲間に入れてみました。
もっとも映画のチラシは持っていないので、原作本をお見せします。
この原作は現在では文庫になって手軽に読めますが、これを購入した当時は大人物では絶版状態で偶然手に入れた本でした。
10月21日は「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の日だったのですね。
時間旅行物は現在ではかなり作られ、タイム・マシンもポピュラーな存在になっていますが60年代以前の映画では、この「ジェニーの肖像」のように自然現象的なファンタジーとして描かれたものです。
タイム・マシンが登場した最初の映画はG・パルの「タイム・マシン」かなぁ?原作は勿論H・G・ウェルズの古典SF「タイム・マシン」


