9月になれば、少し涼しくとはいかず、台風13号の影響で気温も湿度も高く、いささか夏バテ気味。
夏も間もなく終わりますが、今年最も夏らしい体験というと、アパートから見た花火大会かなぁ。
携帯で撮影したのでいささか画質は悪いのですが。





花火が良く見える所に引っ越せたのは、長生きのちょっとしたご褒美かな?
とはいうもののベランダには鳩がやってきて、いささか憤慨というかフン害しております。
なので脅かすために銃を購入・・・とはいっても100円ショップで買った、鉛の弾の代わりに水の飛び出す平和的な銃です。
しかし鳩を撃つ、というとどこかで見た題だなとよく考えたら五木寛之の小説の題名でした。
鳩の異常発生と襲撃という、その小説の陰には、当然ヒッチコックが見え隠れします。
なのでこんな風に並べてみました。
この水鉄砲の形はマグナム357をモデルにしているようです。
マグナム357というと「ダーティーハリー2」でモチーフとなった銃でしたね。
そこでチラシをと思いましたが、既に公開済なので、考えていると「スーパーマグナム」という題名が思い浮かびました。
但し、あの作品にリボルバーのマグナムは出てきたかなぁ。
それに「スーパーマグナム」のチラシは無いので、デスウィッシュシリーズ1作目のチラシを。

ブロンソンのデスウィッシュシリーズは、市井の平凡な男が私怨から悪人を次々と退治する。ある意味今では痛快な設定とも思える作品で、後にジョディ・フォスターも同様な作品がありましたね。
しかし、そんな設定が望まれる世界は、結局病んでる訳ですが・・・
