東京吹奏楽連盟のマーチングコンテストに昨年から「高校生以上の部」に一般で出場している2団体、ゴールデンサークルマーチングバンドとSunshine bee Brass Bandの内、ゴールデンサークルマーチングバンドの実態がわかりました。
ゴールデンサークルマーチングバンドは、東海大学附属高輪台高校吹奏楽部の現役1年生と吹奏楽部OBOGで結成された団体でした。
「高校生以上の部」に一般で参加する為には、東京吹奏楽連盟の会員である団体の当該団員でなければなりません。
高校側に制約がなければ、団員で出場出来るのですかね?重複出場している訳ではないですから良いのかな?
かたや八王子学園八王子高校の1年生を中心としたチームはフリー部門(関西ではオープン部門)に出場しています。
ただ一般で出場した2団体とも昨年、東京吹奏楽連盟に加入したばかりのようです。
つけ加えるならSunshine bee Brass Bandは
八王子学園八王子高校のOBOGの団体の可能性が高いとおもわれます?
ここまで書くと私が東京吹奏楽連盟を批判していると思われるかもしれません(一部は批判)。
本番に出場出来ない生徒にも、それなりのチャンスを与えているといった面もあると思います。
東海大学附属高輪台高校、八王子学園八王子高校ともに吹奏楽コンクールにおいて、高校A.B. Cで金賞受賞とか最優秀獲得とかHPにありますが関西吹奏楽コンクールでは高校Aに出場した高校は高校B. C(小編成)には出場出来ません。
ですから東京の高校のHPを見るたびにおかしいなと思っていました。
昨年まで関西吹奏楽連盟では、吹奏楽コンクールで前年に全日本吹奏楽コンクールで金賞になった高校にはシード権を与え、地区、府県の大会を免除していたのですが、今年からシード権は高校から府県に移管されました。
理由は、生徒の痤奏の機会を奪わない事だそうです。
吹奏楽コンクール高校Aにしか出場機会がなければ、落ちこぼれた生徒さんを救う方法はありません。
八王子学園八王子高校では、高校Aダイヤモンド組、高校Bターコイズ組、高校 Cガーネット組
などと宝石の名前をつけています。
京都橘吹奏楽部でも昨年は、部長が吹奏楽コンクールの要員55人から落ちるハプニングがあったばかりです。辛くもマーチングコンテスト要員80人には入り(京都橘では乗る)ましたがこれからも起こり得る事ですからその面では東京吹奏楽連盟がまさるのかも?
9月7日の京都府大会は大丈夫として、9月23日の関西大会 頑張れ京都橘!