ほ2022年夏、甲子園開会式で国旗、大会旗よりも先を歩く先導役を務めた三田西陵(兵庫)の東尾凛(3年)は、公式戦以外はキャッチャーをやり、チームの主将を務める女の子。

前日のリハーサルでは、出場高校選手全員参加でしたが夜になり高野連は各校主将だけの行進に変更しました(コロナ禍の為、主将さえ出場しない高校もあり)。

当日、開会式は赤い野球帽を被った東尾凛さんを先頭に国旗(6名)、大会旗(5名)、前年優勝校(1名)、各都道府県校プラカード(北海道、東京は2校で51名)は、西宮市立西宮高校(兵庫)の2年生女子の内から応募で63名が担う(23年から男子も応募可能ですが?)。

1949年から西宮高校が夏の甲子園に選ばれた理由は甲子園に一番近い女子校だった事で、本当に一番近い兵庫県立鳴尾高校は男子の為に作られた高校であり当時野球部が強く春の甲子園に2度出場し準優勝とベスト4になっていた。

西宮高校でプラカードを持つのは、大体身長160cmが目安ですが男女合計1学年320名が定員ですから応募すれば女子なら30%の確率かも?

吹奏楽団は大阪府吹奏楽部連盟に所属する高校生の内、審査をへて約130名(22年122名、今年112名)。


春の甲子園では、神戸山手女子高校(今年から神戸山手グローバル中学校高校学校に改名し男女共学)の1.2年生が合唱を担当し「今ありて」を歌う。

来年からは男子の声も混じる

2022年だけはコロナ禍のため1955年から続く合唱をバックスクリーンにビデオ映像で流した。


東尾凛さんはきっと足はガクガク心臓はバクバクだったと思いましたが、健気に役割を果たしていました(YouTubeにあります、可愛いです)


長々と説明したのは、この甲子園に出る為だけに西宮高校、神戸山手女子高校に進学する生徒さんが多く存在する現実です。

崇高な理念などなく、ただただ甲子園に出て目立ちたいか、甲子園のグランドは神聖な場所だとほざく大人達を嘲笑う(あざわらう)かのようにグランドを歩き周りたいからでしょう(個人的意見)


なら京都橘吹奏楽部はどうでしょう。

吹奏楽部で音楽を純粋に勉強するなら、他の学校の方が良いと思われます。

京都橘吹奏楽部に入部する生徒達は、楽器を奏でながら踊り、観客に魅せたいのではないでしょか?高校3年間で燃え尽きるぐらいの覚悟でやっているのでは?

毎年音楽系の大学に進学する生徒は1.2人しかおらず、全く関係のない分野へと旅立ちます。

3年間だけと割り切りJKとして弾けたいのでは?


昨年に続き今年も甲子園で京都国際が話題になっていますが、いつもの友情応援のブラスバンド

京都産業大附属に加えて今年は和歌山県決勝で負けた和歌山星林高校の吹奏楽部、準々決勝で急遽依頼された京都外大附属西高校と多くの学校が関わっています。京都橘も3年前に京都府準々決勝で友情応援をしています。

NHKのアナウンサーがアルプススタンドの京都国際を見て「チームカラーの赤が綺麗ですね」と発言していましたが実際は京都産業大附属吹奏楽部のユニホームカラーです。

今日の準々決勝には、京産大附属は出ません。

もしかして京都産業大附属吹奏楽部(父兄会?)で何かあったのかも?


和歌山星林高校が友情応援に駆けつけているのは

両校吹奏楽部顧問が名門大阪桐蔭吹奏楽部の出身と言う事で友情応援ですが京都国際側は吹奏楽同好会で部員は中学3年生1人だけ。

今日は、和歌山星林高校と京都外大附属西高校、そして1人の京都国際吹奏楽同好会。


話しがとびますが、甲子園繋がりで40年前の甲子園は、徳島池田、和歌山箕島が全盛で突如として現れたKK(桑田、清原)コンビの大阪PL学園に驚いた記憶があります。

昔の事で許して欲しいのですが、私は高校野球部の強さを表現しようとすると野球賭博の隠語になってしまいます(今野球賭博があるかしりません)

たとえば強い高校からハンデが出ます、例えば1半2.2と言うと1点差なら強い高校の負け、2点差なら掛け金の0.25勝ち、3点差で初めて勝ち。

当時大体、徳島池田は3半、和歌山箕島は2半、

大阪PL学園はKKの2年目春から5半が常識になる位強かったです。ある試合では10半が出ましたらか、皆さんPLは表(おもて)の攻撃か?裏(うら)ならそんなハンデはないやろ、9回攻撃(裏なら勝っていれば8回)出来るからな⁈(甲子園はコールド勝ちがない)どないしょ?と悩む事態になる


そんなPL学園もいまは昔の話しになりました。

京都国際が高校3学年合わせて140人前後に対していまのPL学園は高校3学年合わせて40人ほど。

全てとは言いませんが2 代目教主亡き後を継いだ東京大学卒の3代目(2代目の甥で養子)が原因です


近年まで大阪人にとっての、3大花火大会と言えば、淀川(新大阪駅の近く)、琵琶湖(滋賀県大津駅の近く)、PL(大阪富田林)でしたが、PL花火大会はコロナ禍を理由に止めてからやらなくなりました。野球部もありません、栄枯衰退を地でいってます。


本当は、金沢ゆめ街道に行った目的である白い靴の正体を確認してご報告したかったのですが未だ見つかりません。写真にビデオたくさん撮りました。カラーガードの一年生には、変なおじさんと

思われたでしょう。靴ばかり撮っているのですから。目が合った時笑っていました。


次回は必ずご報告できるようにしたいです。