私は、ほんのこの前まで痤奏時のチューニングはDMがやるものだと思っていました。京都橘の場合、ほとんど痤奏の映像がYouTube等にありません(それが当然)が、今年の始め頃に昨年の痤奏の映像で鎌田DMがチューニングをリードしているのを見て、今年はトランペットのDMがリードするのかと想像してました。スウィングガールズ(2004年映画)ではトロンボーンの本仮屋ユリカ、さよならマエストロ(2024年 TV)ではバイオリンの芦田愛菜、京都橘では歴代のDMが務めるものと解釈していました(知れば恥ずかしい)
チューニングに関して
吹奏楽はクラリネットかオーボエで「シ♭」、オーケストラでは「ラ」の音を鳴らすと、大概の本には書かれています
なんじゃそりゃ⁈です、本によっては、「B♭」「A」だと、その上「A=440」いや「A=442」だと⁈なんですか⁈です。余談ですが442と言えば、442日系部隊ですけどね(老人には)?
本題です、音楽のド・レ・ミは伊語で英語ではA・B・C、音を周波数に直すと、ラ=A=440Hzにすると決められているみたい。本には必ず諸説ありと書いてあります。またこの取り決めは100年位前だからモーツァルト、ベートーベンなどの曲の音が今とは違うかも?
またクラリネットとオーボエは姿形は似ているけど相性が悪いと!
音楽を勉強しょうとする者にとっては、最初の入り口で挫折です!
京都橘が演奏する曲も原曲とかなり違うとか
私にとっては京都橘が奏でる演奏が「正」です
音楽がわからなくても京都橘愛には変わりません
追記
バイオリンの弦は羊の腸の筋、弓弦は馬の尻尾の毛、豚の腸はソーセージですけどね?
「さよならマエストロ」が6月7日よりtverにて視聴できます。