相手に画面端まで追い込まれたあと、そのまま電光石火の連続攻撃を叩き込まれ反撃の機会を得られないままK.O.されてしまうことがあると思います。
それもそのはず、格闘ゲームにおける画面端はボクシングにおけるリングのコーナーのようなもの。
つまり追い詰められた側がとても不利な状況です。
このような位置で相手と真っ向から殴り合おうとすると、こちら側が打ち負ける可能性がはるかに高くなります。
ここではまず、相手に反撃するのではなく画面端から脱出することを優先してください。
「地上跳び受け身」
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跳び上がりつつ受け身をとる地上跳び受け身 #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/IAAiXqYjuJ
2018年02月22日 20:12
地上跳び受け身は空中へ跳び上がりつつ受け身をとるので、相手の地上からの攻撃を回避しながら受け身をとることができます。
コマンドはダウンしたときに方向キーを上方向に入れておくことなので、このときに上斜め後と入力しておくと自動的に地上跳び受け身から空中ガードを行うことができるので、相手が空中攻撃や対空攻撃をしてきた場合にもすぐガードすることができます。
上手く相手の攻撃を回避できたら、前方向への2段ジャンプや大きく前進する空中必殺技などを使って画面中央側への移動を狙ってください。
このとき、決して空中攻撃などで相手に反撃してはいけません。
もし相手に対空攻撃をあわせられた場合、大ダメージとともに再び画面端を背負うことになり、せっかくの脱出のチャンスを潰してしまうことになります。
「Zリフレクト」
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攻撃を跳ね返すZリフレクト #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/I3IC8OdlnV
2018年02月22日 20:16
ドラゴンラッシュなどのごく一部の技を除き、ほぼ全ての攻撃を跳ね返すことができるのがこのZリフレクトです。
狙うポイントは大きくわけて2つあり、1つ目はダウンしたあと方向キーを後に入れながら特殊攻撃ボタンを連打しておくことで、相手がこちらのダウン復帰にあわせて出してきた攻撃に対してZリフレクトをあわせること。
2つ目はガード中に相手の攻撃とその次の攻撃に間を空いたとき、つまりこちらの連続ガードの状態が解かれ行動可能になった瞬間にZリフレクトを出し、相手を押し返す戦法です。
特に、相手がジャンプしたあとすぐに空中ダッシュ(俗にいう低空ダッシュです)から攻撃をしかけてくる場合、攻撃の前にジャンプと空中ダッシュを挟むことにより攻撃に間ができる場合がほとんどです。
この間は下強攻撃による迎撃が間に合わなくてもZリフレクトは間に合う場合が多くあり、さらに方向キー後+特殊攻撃ボタンというコマンドの性質上、間に合わなかった場合は上段ガードになり相手の空中攻撃を防ぐことができるため、こうした攻撃を多用してくる相手に対してもとても有効です。
Zリフレクトは空振りした際に隙ができるリスクが高い技ですが、画面端というピンチから逃れるためには、このようなリスクを覚悟した戦術も必要になってきます。
なお、攻撃を跳ね返すのに成功したときにZリフレクトを空振りするまで出してしまった場合は、前方へのハイジャンプなどで画面中央側へ移動するのが困難になるため、必殺技や超ダッシュでの突進攻撃、後述のバニッシュムーブなどを使って、画面端から脱出します。
まずは狙った場面でZリフレクトを出せるようになることが大切なので、慣れるまではボタン連打で確実にZリフレクトを出してください。
「バニッシュムーブ」
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バニッシュムーブで相手の背後に回り込み攻撃 #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/gBPSDaKRcL
2018年02月22日 20:23
気力ゲージを1つ消費して相手の背後に回り込み攻撃するのがバニッシュムーブです。
「なんだ結局反撃するのか」と思うかもしれませんが、ここでは相手への攻撃ではなく相手の背後に回り込むことが最大の目的になります。
つまり成功すれば相手との位置が入れ替わり、今度はこちらが相手を画面端に追い詰めた状況になるので、一気に攻勢へ転じることができるとてもリターンが高い脱出方法です。
特に、上記の地上跳び受け身やZリフレクトなどで相手との距離をある程度離すことはできるが画面端から出るまでには至らないといった状況において、このバニッシュムーブを使うことが画面端を回避する強力な決め手になります。
また、Zリフレクトの項目で2つ目に紹介した狙いどころである、相手の攻撃の間に使うことも可能です。
ここで注意したいのは、バニッシュムーブは瞬時にその場から消えるためとても発生の速い技に見えますが(実際に弱攻撃が出るよりも早く相手の背後を取ることができます)、Zリフレクトよりは遅いので必然的にZリフレクトより発生が潰されやすい技になります。
その代わり空振りしたときのリスクはZリフレクトより低いため、この点はそれぞれ一長一短と言えます。
初心者がしやすいミスのひとつとして、相手の攻撃に弱攻撃でばかり割り込もうとして失敗しカウンターヒットを喰らってしまうということが挙げられます。
ドラゴンボールファイターズ@dbameba
弱攻撃が出るよりも速く相手の背後に回り込めるバニッシュムーブ #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/KYvrAWD3ef
2018年02月22日 21:36
弱攻撃よりも発生が速いバニッシュムーブやZリフレクトを使って、相手の攻撃を防ぐようにしてください。
