トレーニングモードでは、様々な方法で各状況に応じた攻撃や防御の特訓をすることができます。
設定は基本的にデフォルトのままでも問題ありませんが、「ガード→途中からガード」「アシストの待ち時間→通常」と普段は設定しておくことをおすすめします。
dbameba@dbameba
トレーニングモードでは様々な設定が可能 #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/xXKKATvRgW
2018年02月24日 06:22
「途中からガード」に設定すると、攻撃が連続ヒットしていないときに相手キャラクターがガードするようになるので、コンボが成立していないときに分かりやすいほか、少し実戦に近いかたちでの攻撃練習をすることができます。
またアシストの待ち時間を通常と同じにしておくことで、アシストゲージが溜まるまでの時間の感覚を掴みやすくなります。
「トレーニングダミー再生で苦手な技や連携攻撃のガード練習」
トレーニングダミー再生機能では、相手キャラクターに様々な行動を記録させ、ボタン一つで再生することができます。
dbameba@dbameba
トレーニングモードの相手キャラクターに好きな動作をさせることができるトレーニングダミー再生機能 #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/1GL6p3CiAZ
2018年02月24日 06:26
まず記録ボタンを押すと画面右側に「記録スタンバイ」と表示され、相手キャラクターを操作できるようになります。
もう一度ボタンを押すと記録開始になりますので、ここで記録させたい行動を行い、最後にボタンを押して記録完了です(記録をキャンセルしたい場合は途中でメニューを開くか再生ボタンを押します)。
再生ボタンで相手キャラクターに記録した行動をとらせることができるようになります。
記録を開始してすぐにコマンド入力を始めると再生するときに操作が忙しくなってしまうので、少し時間を置くか最初にジャンプさせて着地と同時に行動を開始させるようにすると、再生のときに便利です。
なお相手キャラクターを動かしている間は自分のキャラクターがトレーニングモードの設定に沿った行動をとるので、ガード設定を「全てガード」か後述の「最初だけガード」にすると、行動を記録させやすくなります。
dbameba@dbameba
トレーニングダミーを動かしている間は自分のキャラクターが設定に沿った行動をとるので、記録の際に活用しよう #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/tN67ERchjL
2018年02月24日 06:33
ガードするのに慣れてきたらバニッシュムーブやZリフレクトでの切り返しも練習してみましょう。
「最初だけガードを使った攻撃練習」
dbameba@dbameba
「最初だけガード」で攻撃のつなぎ目に間があるかないかを調べることができる #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/cEAJXnZC6o
2018年02月24日 07:38
「最初だけガード」は最初の一撃をガードしたあと、以降の攻撃が連続ガードだった場合のみ(当然ですが)ガードし、攻撃に間が空いたときのみガードを解くようになります。
つまりこの設定で、相手キャラクターがガードし続けてるあいだはガードのみで身動きがとれない状態、攻撃がヒットした時点で相手はガード以外の行動をとる猶予があったことを表すことになります。
これを使うことで、こちらの攻撃が相手とって連続ガード状態であるのかどうかを調べることができます。
相手を連続ガード状態にさせる連携だと攻撃をヒットさせることができないと思うかもしれませんが、相手が上段ガードをしているときなら足払いを決めることができますし、気力ゲージは攻撃している側の方が多く増加していきます。
dbameba@dbameba
ドンドン攻撃して試合の流れを掴もう #ドラゴンボールファイターズ https://t.co/Zfp8w6fwva https://t.co/kvxbz3NmjI
2018年02月24日 07:43
また、ガードされても攻撃し続けることで相手を押し込み画面端まで追い詰めたり、空中での攻防が苦手なら、相手に連続ガードさせることでそのまま引きずりおろし地上戦に持ち込むなど、格闘ゲームではダメージを与えるだけでなく、こうした地の利を利用することを考えるのも大切です。
逆に攻撃に間ができるポイントでは、相手の反撃を警戒して時にはガードに回ることを考える必要がでてきます。
コマンド入力を遅らせることで意図的に攻撃に間を空けることもできるため、これらの駆け引きは戦闘のあらゆる場面で作り出すことが可能です。
この他にも自分の伸ばしたい技術を磨いたり、キャラクターの技の性能を試したりなど、トレーニングモードを使ってできることは数え切れないほどあります。
