芸能人の不倫報道は毎年2~4回は見るのではというペースで出てきますが、どうやら芸能人やリポーターの一部はそういったニュースにはもう飽きているという人もいるようです。
仕事として不倫報道も伝えなければならない芸能リポーターも、仕事だからやっているだけであって、不倫報道自体に熱意があるわけではない、と芸能リポーターの井上公造氏もこぼしています。
確かに昨今は不倫騒動が立て続けにおこり、またかという雰囲気を感じているのですが、報道する側やされる側、そしてコメントをしなければならない芸能人の方々も疲れているようです。
不倫騒動は夫と妻の間でしっかり議論して結論出ししていれば、別にそこまで大々的に報道しなくてもいいのではないでしょうか。
井上氏も、持論として不倫で会見するのは止めたほうがいいと思う、とし、夫婦でちゃんと話をつけてくれればいいんですよと話していました。
もちろん、今の世間の間では不倫は悪いことであり、今既に関係を持っているパートナーの信頼を裏切る行為であるとも思います。
かといって、既に夫婦の間で話がついているものを掘り返したり、曲解して伝えるような報道の仕方は果たしていいものといえるのでしょうか。
マスコミの度重なる取材で気を病む芸能人もいるそうですし、取材側も芸能人の怒りに触れてしまうような事態に度々直面しているなら、いっそのこと追跡取材を止めるという手もあるのかもしれません。
どれが一番円満な終わり方になるのか、考えたほうがいいでしょう。