スカウトされて芸能界入りするというのは、一般人からしたら憧れの芸能界デビューの方法ですよね。
自分から売り込んでいってデビューするというのも力の結果の自分がいるという自信につながりますが、ある日突然というドラマ性はロマンチックで、魅力的な出会いです。
ただ、スカウトされることが必ずしも良いことだとは限らないようなので、注意が必要になってきます。
スカウトがされやすい場所、時間帯はだいたい決まっていて、場所は東京都の原宿など若者の多い駅前、時間帯は土日祝日の午前10時~18時ごろ、平日の場合は15時~18時ごろだと言われています。
理由としては、夜遊びをしない10代が歩いていることの多い時間帯だからです。
スカウトされやすいのは主に10代で、真面目そうな人が多いと言われています。
スカウトマンが危惧しているのが、万引きや売春などのスキャンダルが後から発覚することだからです。
そしてスカウトがされた際も、悪徳スカウト事務所であることを疑わなければなりません。
必ずしも全てのスカウトマンが善良とは限りませんし、事務所登録からのレッスン代として何万円も取られてしまったり、いつの間にか風俗の仕事をさせられていたりすることがあります。
もしもスカウトに話しかけられたら、まずは落ち着いて名刺を受取り、連絡先を聞き出しましょう。
後から連絡すると言ってその場を去り、事務所のことや名刺に書かれた名前、連絡先を調べます。
そうしてしっかりしたところだと感じられたら、改めて連絡してくださいね。
自分の身を守れるように、注意しましょう。