学校でのいじめが原因で自殺をしてしまう子も少なくありません。
将来のある子供たちが、いじめを理由に命を絶ってしまったというニュースを見るたびに心を痛めてしまいます。
そんな中、芸能界でのいじめに関する報道がありました。
その内容は、ある女優がドラマの共演者やスタッフから、いじめを受けていたというものです。
その女優は、ドラマの主人公的な役でもあったというのに、のちのメンバー再開の時には、一切誘われることはなかったというのです。
メンバー再開の話が出ていた時、すでにこの女優は芸能界を引退していたとは言っても、再開することに関する連絡はしてもいいのではないかと思います。
芸能界を引退後のこういう場に出席するかしないかは、本人の自由ではありますが、メンバー全員での再会を謳ったこの会において、連絡をしないというのはちょっと違和感を感じてしまいます。
この共演者やスタッフたちによるいじめは、これだけではなく、撮影現場で元物が無くなるという出来事も複数回起こっていたようです。
物が無くなったのはこの女優のせいではないようですが、周囲からの対応がこの後違っていったのは確かのようです。
いじめる側は、なんとも思っていないかもしれないが、いじめられた側は、おおきな傷として残ってしまうこともあるようです。
芸能界も人との関わりが重要な世界でもあるので、お互いの気持ちを理解しあえるといい思います。
芸能界に限らず、学校や職場など身近な問題でもあります。一人ひとりが気をつけて行動したいものです。