離職理由で意外に多いものの一つが職場の人間との不和です。
特に小さい動物病院に勤めている場合、院長や同僚の方にに嫌われてしまうと働きにくさを強く感じるそうです。
働いている間は院長の顔色をずっと窺いながら働かなければならないこともあるそうです。
もう一つの離職理由は給料の安さ。
拘束時間が長いわりに給料が安く、トータルで考えた時に時給はコンビニのバイト程度というケースもあるそうです。
また、保険もほとんど無いようで、動物に引っかかれたり、噛まれたりなどで怪我をしてもよほど酷い場合じゃないと治療費は自腹というのが一般的なようです。
そして一番多いのが、動物の辛い姿や死に直面する辛さというものでした。
好きだからこそ、動物の苦しむ姿や死んでしまった時の精神的なショックがとても大きいそうです。
以上が主な離職理由のようです。
なかなか辛い現実が待っているようなので、覚悟が必要かもしれません。
動物看護師になる