ビッグママへの片想い…。 -17ページ目

琴弾八幡宮大祭

 みなさんこんばんは。
 今年も祭の季節がやってきました。琴弾八幡宮大祭とは、香川県観音寺市の旧町とよばれる地域の祭です。

 香川県西部から愛媛県東部の瀬戸内海沿岸には『ちょうさ』と呼ばれるものがあります。各地域によって形や呼び名は様々あります。

 『ちょうさ』ってなによ!!って方は先ずこの写真を見てください。
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 これが僕の地元の中洲、中新、七軒橋、栄、昭和の五町で保存、運営している『ちょうさ』中洲太鼓台、通称中太鼓です。
 『ちょうさ』は漢字で書くと『太鼓台』です。
 高さ5mちょい
 重さ3tちょい
 長さ14mちょい

 各地域いろいろある『ちょうさ』の中でも最大級の大きさです。これ以上大きくすると八幡さんの鳥居がくぐれなくなります。
 『ちょうさ』の起源は京都の祇園祭の山鉾にあると言われています。観音寺の祭は江戸時代に原型ができており、その当時より厳格な規律があり、今も尊守して行われています。
 ちなみに、琴弾八幡宮大祭ほど厳格な規律があるのは、琴弾八幡宮大祭とあと1つだけだと言われています。
そんな由緒ある祭が地元にあるんです。そしてこの祭に対する人達の思い熱すぎです。(盆正月は帰らずとも祭は帰る)とゆう言葉があるほどです。
 
 ん~やっぱり今日も長いブログになりそうやな(^o^;)


 って事で、ここからは手短に書きます。


 10月16日、17日、18日と3日間祭があり、朝8時から日が変わるまで旧市街を練り歩きます。
 17日、18日は八幡さんに午後から奉納があります。観音寺には9台の『ちょうさ』があり順番に担きくらべをします。
 担きくらべは、3tある『ちょうさ』をみんなで差し上げてどちらが長く維持していられるかをくらべるものです。
 担きくらべも楽しいですが、同級生や先輩、後輩、近所の人達にネットで知り合った人達、現地で出逢った人達。
 いろんな人達とお酒を飲んで語って、騒いで、ゲロゲロ吐いてってゆうのも凄く楽しいです。
 改めて思うことは、やっぱり仲間て素敵ですね。ホントにお金じゃ買えないですよ。

 こんな素敵な祭を後世へ引き継げていけるようにしたいと思います。そのためには今ぼくらがアホほど楽しむ事じゃないかなって思います。
 来年も必ず参加します。祭までたったの360日!!

東播釣り大会!!

 に、行ってきました。モバゲーの釣りサークル主催のローカルな大会です。

 朝4時半に起きて5時に京都出発のはずが…起きるとすでに6時半(^_^;)
 やらかしてしまいました!!なんやかんや言ってもしたかないので直ぐに東播に向けて出発!!!!

 みんなより一時間ほど出遅れてしまいました。先ず初めの池は三段池で上から順番に攻めていくもノーバイトあせるあせるあせる

 予定では40upは確実な池だったのですが先行者が小さな池に3人も居たのが計算外だとゆうことで、つぎは小規模河川に移動。

 ガイドさんはジョイクロで僕はトリパクでふた手に別れ攻めることに!!

 僕は下流にガイドは上流に、長靴を履いて行けるところまで入って行き、ドン突きの落ち込みにナチュラルドリフトでちゅるんっと落とすと…ちゅぱっとバイトがあり豆バスGET!!

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 その後合流して話を聞くとガイドさんは50upのチェイスがあったけど口は使わなかったとのこと。

 次は過去にロクマルの実績がある池に移動してBDでGETしたのはナマズガーンあせる

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 その後もいろいろ回りましたが、ビッグベイトに口を使うバスには出逢えずタイムアップ雷

 結果は地元の人でもノーフィッシュな方が出る程タフコンディションなようであの小さいバスでもちゃんと計測してたら入賞出来るほどでした。

 最後にみんなで記念撮影しました!!

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 この後いよいよ楽しみにしてたルアーショップナイルに立ち寄りました。店長に話しかけると、出るわ出るわ奥から二階から見たこともないビッグベイトや懐かしいビッグベイト達!!

 貴重な裏話なども聞かしていただきとても楽しい時間を過ごしました。

 そんな話をしてるとまた釣りに行きたくなり行くことに!!クリーパーを投げ倒してGETしたのは雷魚さんでした。

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 雷魚を釣ったあとガイドさん行きつけの居酒屋に行きご飯食べて帰りました。
 いろんな所で釣りしましたが、改めて香川県って良いフィールドだなっと実感しました。東播にはリベンジ釣行にまた行きたいですね。

みなさんの暖かい支援が必要です。

みなさん『表皮水泡症』別名『EB病』をご存知でしょうか?

先日、友人に赤ちゃんが産まれたと聞きましたが、加えて表皮水泡症になり毎日苦しんでいると聞きました。
日本での患者数500~650人染色体の異常で筋肉と皮膚との結合が弱く、ちょっとした刺激で水膨れができ、皮膚がずれ、剥がれてしまう難病中の難病です。
現代医学でも根治療法は無くただ、水泡をつぶし、軟膏を塗ったガーゼを充て、包帯で固定する処置の日々で、この時間だけでも6時間以上かかります。
ガーゼを交換するたび傷にくっつき、剥がす時や炎症が、化膿と悪化すれば痛みは苦痛になりその痛みに耐えるしかありません。
繰り返す皮膚の再生による指の癒着、歯や爪、髪の欠損など外見上の痛々しさは周囲の理解が得られないと、人やモノ、学校や社会生活での孤立化も招きがちです。
皮膚の再生や口や食道の粘膜障害からくる栄養不良や貧血、水泡や潰瘍の悪化からくる感染症や皮膚がんの発症など、生命の維持においても忍耐と困難の連続で、時として気力も萎え、介護に疲れるなど患者も家族にも、心身に深刻な影響をもたらします。
現在、日本では医療費は公費負担ながら、軟膏薬と同じ必要性を持つガーゼや包帯などの処置用材のすべてが個人購入のため、医療的、経済的、精神的にもっとも大きな悩みになっています。
特に表皮水泡症患者にとって「痛くないガーゼ」として優れた効果が実証されているシリコンドレッシング材は日本の患者の切実な願いにもかかわらず、薬事法の認可すらされていません。
医療先進国として早急に改善されるべき課題であると内外から同情をよせられているのが現状です。
今現在、全身の痛みと闘い、膨大なガーゼや包帯等の自己負担に悩み治療やケアの毎日に疲れている表皮水泡症患者と家族の方が、1日も早く不安のない治療、痛みのないガーゼの支援が日本でも公平に享受できるようになることを願って署名活動をしています。

まだまだ、認知度が低い表皮水泡症ですが、あなたの大切な家族や仲間が、もしこの病気になり毎日苦しんでいるとすれば、あなたは軽視できますか?

このブログを読んですこしでも力になりたい、協力したいと想われた方は連絡下さい。必要書類を郵送させていただきます。
私ひとりでは限界があります。みなさんの暖かい支援をよろしくお願いします。