琴弾八幡宮大祭
みなさんこんばんは。
今年も祭の季節がやってきました。琴弾八幡宮大祭とは、香川県観音寺市の旧町とよばれる地域の祭です。
香川県西部から愛媛県東部の瀬戸内海沿岸には『ちょうさ』と呼ばれるものがあります。各地域によって形や呼び名は様々あります。
『ちょうさ』ってなによ!!って方は先ずこの写真を見てください。

これが僕の地元の中洲、中新、七軒橋、栄、昭和の五町で保存、運営している『ちょうさ』中洲太鼓台、通称中太鼓です。
『ちょうさ』は漢字で書くと『太鼓台』です。
高さ5mちょい
重さ3tちょい
長さ14mちょい
各地域いろいろある『ちょうさ』の中でも最大級の大きさです。これ以上大きくすると八幡さんの鳥居がくぐれなくなります。
『ちょうさ』の起源は京都の祇園祭の山鉾にあると言われています。観音寺の祭は江戸時代に原型ができており、その当時より厳格な規律があり、今も尊守して行われています。
ちなみに、琴弾八幡宮大祭ほど厳格な規律があるのは、琴弾八幡宮大祭とあと1つだけだと言われています。
そんな由緒ある祭が地元にあるんです。そしてこの祭に対する人達の思い熱すぎです。(盆正月は帰らずとも祭は帰る)とゆう言葉があるほどです。
ん~やっぱり今日も長いブログになりそうやな(^o^;)
って事で、ここからは手短に書きます。
10月16日、17日、18日と3日間祭があり、朝8時から日が変わるまで旧市街を練り歩きます。
17日、18日は八幡さんに午後から奉納があります。観音寺には9台の『ちょうさ』があり順番に担きくらべをします。
担きくらべは、3tある『ちょうさ』をみんなで差し上げてどちらが長く維持していられるかをくらべるものです。
担きくらべも楽しいですが、同級生や先輩、後輩、近所の人達にネットで知り合った人達、現地で出逢った人達。
いろんな人達とお酒を飲んで語って、騒いで、ゲロゲロ吐いてってゆうのも凄く楽しいです。
改めて思うことは、やっぱり仲間て素敵ですね。ホントにお金じゃ買えないですよ。
こんな素敵な祭を後世へ引き継げていけるようにしたいと思います。そのためには今ぼくらがアホほど楽しむ事じゃないかなって思います。
来年も必ず参加します。祭までたったの360日
今年も祭の季節がやってきました。琴弾八幡宮大祭とは、香川県観音寺市の旧町とよばれる地域の祭です。
香川県西部から愛媛県東部の瀬戸内海沿岸には『ちょうさ』と呼ばれるものがあります。各地域によって形や呼び名は様々あります。
『ちょうさ』ってなによ!!って方は先ずこの写真を見てください。

これが僕の地元の中洲、中新、七軒橋、栄、昭和の五町で保存、運営している『ちょうさ』中洲太鼓台、通称中太鼓です。
『ちょうさ』は漢字で書くと『太鼓台』です。
高さ5mちょい
重さ3tちょい
長さ14mちょい
各地域いろいろある『ちょうさ』の中でも最大級の大きさです。これ以上大きくすると八幡さんの鳥居がくぐれなくなります。
『ちょうさ』の起源は京都の祇園祭の山鉾にあると言われています。観音寺の祭は江戸時代に原型ができており、その当時より厳格な規律があり、今も尊守して行われています。
ちなみに、琴弾八幡宮大祭ほど厳格な規律があるのは、琴弾八幡宮大祭とあと1つだけだと言われています。
そんな由緒ある祭が地元にあるんです。そしてこの祭に対する人達の思い熱すぎです。(盆正月は帰らずとも祭は帰る)とゆう言葉があるほどです。
ん~やっぱり今日も長いブログになりそうやな(^o^;)
って事で、ここからは手短に書きます。
10月16日、17日、18日と3日間祭があり、朝8時から日が変わるまで旧市街を練り歩きます。
17日、18日は八幡さんに午後から奉納があります。観音寺には9台の『ちょうさ』があり順番に担きくらべをします。
担きくらべは、3tある『ちょうさ』をみんなで差し上げてどちらが長く維持していられるかをくらべるものです。
担きくらべも楽しいですが、同級生や先輩、後輩、近所の人達にネットで知り合った人達、現地で出逢った人達。
いろんな人達とお酒を飲んで語って、騒いで、ゲロゲロ吐いてってゆうのも凄く楽しいです。
改めて思うことは、やっぱり仲間て素敵ですね。ホントにお金じゃ買えないですよ。
こんな素敵な祭を後世へ引き継げていけるようにしたいと思います。そのためには今ぼくらがアホほど楽しむ事じゃないかなって思います。
来年も必ず参加します。祭までたったの360日
