先週、電車で出かけたのですが、自宅の最寄りの線は、まだ単線なのです。 

 で、全ての車両がそうなのかはわかりませんが、帰りに乗車した車両のドアの横に、押しボタンがありました。


 開、閉、二つのボタンとランプがありました。


 駅に着いたとき、ドアのそばにいた男性が、ボタンを押すのが見えました。


 すると、他のドアは閉まったままなのに、そのドアはするすると開き、男性は降りていきました。


 どうやら、降りたい人は自分でボタンを押して、ドアを開けなくてはならないようです。


 次は私の降りたい駅です。車内は空いていたので、私はボタンのそばに陣取り、駅に着くのを待ちました。


 駅に停車し、ランプが点灯!すかさず「開」のボタンを押すとドアが開きました。


 ただそれだけなのですが、自分で電車の扉を開けることができて、ちょっぴり喜んでおりました。


 以前乗った時は、そんな仕掛けはなかったので、最近採用されたのでしょうか?


 まあ、通勤で毎日利用している方にとっては、あたりまえなんでしょうけどね。

 
 ところで、テキトーな事しか書いてない私のブログですが、毎日何人かのアクセスがあるようです。


 もちろん、読んでもらえているとはかぎりませんが、アクセスがあるだけでも以外でした。

 特に面白い話やためになる話ではありませんが、読んで下さった方には、心よりお礼申し上げます。
 
 ありがとうございます!