秋空
いつの日も終わりを告げられる時は辛く切ないね。
あなたの心の覚悟は残酷だと分かっていても
何もすることはできなかった。
毎日毎日
気付けばずっと夢中になってて
メールも電話もあなたばかり。
待つことすら苦痛だったよ
別に遊びのつもりが
ほんの興味本意が
不覚にも入り込んでた…
繋がりあってみたかった…
繋がっていたかった…
分かり合えると思ってたね…
けど何故か手を繋いでも、抱き締めても、キスしても、体を交わらせても気持ちは伝わって来なかった…
どんなにあなたを支配したつもりでも心が満たされなかった…
自分すらよくわからくなったけど、きっときっと好きでした。
いや、今ですら…
カラダより俺は気持ちが欲しかった
好きと言われたかった
気が付いてもずっと気付かないフリしてた。
どうしても欲しかった
けど一番どうしようもないことなんだよね。
信じてみようと思ってみても
うたかただったね
届かない想いも叶わぬ願いもどこに置いていこう?
さよならも言えないまま
諦めもつかないまま
時は流れゆく。
支えて欲しいのが、支えたいに変わっていました。
今めぐりめぐって会える日が来るのなら、大好きって言わせて下さい。
ずっと好きって抱きしめさせて。
ありがとう
さようなら
強く、弱く、そして忘れられないあなたへ
ロスト
なんでだろう
最近おかしい
悪いことしか起きてない
もう全部がおかしい
狂ってる
誰にも話すこともできない…
負の螺旋と呪縛
闇は深くて、辛くて…
ただただ残酷に生かされる
ごめんね俺は多分ずっとおかしく病んでるよ。
変わっていうなら変わってしまったのかもしれない。
どれがホントの自分かもよくわからない
闇に飼い慣らされた俺は冷たくなったかもね
ごめんね
