久しぶりにブログを書いています。
中国にいたものですから 地震があってからは家族の行方や被災者状況を
知ることに注力しあまり書き込む気力がなくなってしまいました。
中国でも大変報道されていましたし、原子力発電所の件も話題になっていました。
今回連休があったので また新幹線が仙台まで開通したので帰ってきました。
びっくりしたのは 仙台若林の荒浜地区、わたしも住んでいるわけではないので
明確な記憶がないのですが、仙台の東道路から海が見えるのでびっくりしました。
また 東松島市に行くと 陸前小野駅のあたりがだいぶ景色が変わって見えます。
鹿妻駅付近の田んぼに一本松があったのはまだ残っていますが
その周辺の田んぼに防風林であった海沿いの松が根こそぎぬかれ
横たわっているし、車や冷蔵庫がぽつぽつとまだ回収されずにのこっています。
吉田川には家の屋根や車が川の真ん中に残っています
大曲
定川沿いの赤井駅の周辺もまだ内陸だと思っていたのですが
無残な姿になっていました。
住人であったかた、家族を失われたかたもたくさんいらっしゃると思います。
テレビで知っているつもりでも、そして新幹線が復旧したいまでも
電気が通らなく、泥だらけの家を抱えながら、あるいは形だけの家の場所を
ブルドーザーでごみを除去しながら前に進もうとしているんだな
と思いました。
わたしの実家も床上浸水でひどい状態でしたが、家族は買い物や修理をすることで
消費をすることで平静さを保っているような感じです。
庭の芝はかなり枯れてしまいましたが 一部生き残っていました。
塩漬けの土地では大変だけれどまた緑にもどればいいな。
被害に大小あれど
再建するのは長い時間がかかりそうです。











