発達障害な親子の日記 -10ページ目

今晩は飲み会

同じような子供を持つママさんとお酒の席で色んな話が出来た

学校の話、療育の話etc





療育の話を今ふと思い出しながら考えた事

もし私が幼少期から療育を受けて家族から理解されていたら

今頃私はどんな生活をしていただろうかと…

少なくとも2次障害は防げただろう

しかし療育や理解も度を過ぎると

お受験ママの子みたいにプレッシャーを感じてしまうのかも…




なんて考えすぎか

精神障害者手帳を主人に見せた

「診断名は何?」と聞かれたので「うつ」と答えると、

散らかった部屋を眺めて「片付けられない症候群じゃないか?」と言われた

ゆうべも「お前は学習能力がない」と指摘されたばかりだし

主人もうすうす何らかの障害かもと感づいているようだった

すると「障害だとしたらお前は悪くないんだよな」と…

その言葉を聞いた時、少しホッとしたのと、申し訳ない気持ちになった

これを期に少しでも主人との生活がよくなるといいな

嫌なことから目をそらすのは逃げか

息子を小ばかにする現場を目にしてしまった

「〇〇(息子の名)でさえ出来るのにさ~」

聞いた瞬間落ち込んだ

これを聞かなかった事にしたいと思った

でも親として、目を反らさずに

なんとか出来るようにしてあげたいと思わなければいけないのか

しかしそれを考えたら鬱の状態がひどくなる気がする

考えない方が精神的な落ち込みは改善されるかもしれない

難しい