小学生のころ、土曜日はよく
家族と愛犬でハイキングに行きました。

栃木県だったので、自宅の近くに
名もないような低山が
たくさんあって
気軽に登れるのです。

で、その時のある出来事をふと思い出して
母に話しましたが、
すっかり忘れている母。

あのころ家族で書いていた
“山日記”を父が持ち出して、
“証拠”を提示してました。

とはいえ、そのノートに当時の私が書いていた
日記を読んでもらうと…。

「大丈夫か?」
と言いたくなるくらいアホっぽかったです。

でも、そんな文でも
当時は“山日記”を書くのが大変で、
おっくうだなぁと思っていました。

20年近くたってみると、
若かりし?私はおもしろいし、

愛犬が登山客に人気者だったこともわかって
「書いていてよかったなー」と思いました。

そして、昔は当たり前のように
字を書いていたんだと改めて思いました。

今はもう、点字ばかりだから
なんだか懐かしいです。