寒いです!

冬に逆戻りです!

研究についての予定が、
先方の体調不良で延期になってしまったので、

週末の理事会と来週にいただいているお仕事の
下準備をすることにしました。

何日も人に会わないと、
窓から外の景色も見れず、
テレビも見られず、

常に自分と向き合うしかないので、
自分自身から目をそらせず、
おかしくなりそうです。


だからといって、
いただいている講演や
講師の仕事の日がせまってくると、

緊張して吐きそうです。


キャリアウーマンになりたいのに、
全然キャリアウーマンになれない!



でも、なにも依頼がないと、
“自分は最強にダメ人間なんじゃないか?”

という悪魔のささやきに負けそうになって、
それはそれで具合が悪くなります。


なので、“私は高等遊民なのだ!”と
思い込むことにしました。

(高等遊民(こうとうゆうみん)とは、
日本で明治時代から昭和初期の近代戦前期にかけて
多く使われた言葉であり、
大学等の高等教育機関で教育を受け卒業しながらも、
経済的に不自由がないため、
官吏や会社員などになって労働に従事することなく、
読書などをして過ごしている人のこと。
ウィキペディアより)


明治の文豪 夏目漱石の小説「それから」の
主人公みたいな。
(←大学を卒業しても仕事に就かず、
30才になっても親のスネをかじって
ブラブラしている主人公。
でも自分の事を卑屈にも思わず、
好きに読書などして暮らしている。)


優雅に暮らしている私は、
お金や学はないけど食欲はある!


私も高等遊民みたいなものと思えば気が楽かな?