
最後のお料理は
なんていうんだろ、
ミヤンマー風塩やきそば、みたいな。
塩やきそばよりもっとライトな感じ。
ひとり、一皿でもイケたかも。
いつもお腹いっぱいになってしまうから
3品しか注文しなかったけれど
口コミでもかいてあったように
「日本人に合う料理」というのは納得だ。
日本人風にアレンジしてあったのかな?
おしゃべりに夢中で周りを
全然きにしてなかったけれど
日本人若者カップル店内に沢山いた。
知る人ぞ知るお店なのだろうか?
もう一度来ていろいろ食べてもいいかな!
って思った!
で、店を出て近くのサンマルクカフェで
お茶をするつもりだったが・・・

相棒、さらにここでデニッシュみたいなのを
2つも注文したようで(写真手前)
「これって、デザートじゃなくて
立派な『1食』だよね?」というと
「あ~、ブログにヘンなこと書かないでよ」
と相棒。
誰を気にしてるんですか!(笑)書きましたよ(笑)
バナナイチゴシェイクをチビチビ
すすっていると店内猛烈に冷えてきて
そそくさと退散。
まぁ、翌朝のなでしこ戦に備え
今日は早く帰るつもりだったけれど。
その前に今日のアイテム。
相棒は、ミヤンマーのお品。

右は筒状の小物入れで
最初は卓上ランプかと思ったけれど違った。
オリエンタルな雰囲気が漂う感じ。
左の絵本はビルマ語に翻訳された絵本。
相棒が仕事で作成した本。

私のはバングラディシュのお土産の
キャンドル。
友達の旦那さんのお土産です。
ミヤンマー、かつてはビルマと呼ばれていた。
その地で母方の祖父が戦死した。
なので、祖父には会った事が無い。
映画『ビルマの竪琴』の中で
戦死した兵士が海岸に積み重なった映像を
母は泣いて観ていたのが忘れられない。
母によると、そのシーンのように
亡くなっていたのだと言う。
もしかしたら、映画のように僧侶になって
いたかも、と小さい頃に映画を観て思ったが。
近いようで遠い国
でも、今回また近づいたような
そんな気がした。
世界の料理を食べ尽くす!
ワールドグルメツアー第21回。
今回は10カ国。
ミヤンマー、モルディヴ、モンゴル、トルクメニスタン
ナゴツカラバラ、バングラディシュ、東ティモール
ブータン、ブルネイ、南オセチア
・・・の中からの料理を選ぶ、ということで
今回は私の番でミヤンマー料理を選びました。
二子玉川ブラブラ歩きから
高田馬場に移動。
駅から2分位の雑居ビルの中にある
『ミランガバー』というお店。

同じフロアにパキスタン料理の
お店もあり、相棒を待つ間ウロウロしてたら
パキスタン料理の店員さんが
「どうぞ」って言って出て来てしまった。
かと言って、ミランガバーはオープンの
札は下がっているものの、中は薄暗く
一人で入って待つ勇気がない。
万が一、相棒が店を間違えて
どっかに入ってしまったら・・・と思ったり。
でも、ほどなくして合流できたので「ホッ」。

独特なビルマ語の文字。丸い・・・。
ミヤンマービールを注文したけれど
「在庫がないよ」と女主人。
あ~ん、残念。
で、コロナ(笑)

店内はまだ私達だけ。

がらーん・・・。
だからと言って恐縮する私達ではない!
話題はやっぱりオリンピック!!
なでしこ決勝前だったので
やっぱりなでしこの話で盛り上がる。
相棒はスポーツ観戦が好きみたい。
私も好きだけれど、特にサッカーは好きだね~。
最初のお料理が来たぞ!

これなーんだ?
オール鶏の皮揚げ(笑)
オツマミに最高。でも、腹持ちしない(笑)
まぁ、ベラベラしゃべってたから
時間は気になってなかったけれど
次のクーシンサイ炒めが出て来るまで
店のテレビがスーパータイムから
VS嵐に番組が変わっていた(笑)

最近良く見る、クーシンサイ(空芯菜)。
「義母が沢山送ってきてくれるの、
沢山農協で売ってるけれど食べ方わからないって」
というと、タイで仕事をしていた相棒は
「へぇ~、タイじゃよく食べたけれどね~」と。
タイとかベトナムとか
シンガポールにもあったな、台湾にもあった!
WGTを3年もやっていると
だいたい食べ物でどの辺りの国かわかる。
「っていうか、国がどこにあるかわからずに
やってんの?」と旦那さんのツッコミはあるが・・・。
いや、だいたいの国はわかるけれどー
食べ物つながりっていうのは
上から目線の旦那さんでもわかるまい!
「こういうシンプルな味出せないよね」
「だよね~」
と、いう会話が終わる前に
かつては未知なる食材
今は立派に庶民権を得た空芯菜の
炒め物は二人の胃袋に消えていったのだ。
(つづく)
ワールドグルメツアー第21回。
今回は10カ国。
ミヤンマー、モルディヴ、モンゴル、トルクメニスタン
ナゴツカラバラ、バングラディシュ、東ティモール
ブータン、ブルネイ、南オセチア
・・・の中からの料理を選ぶ、ということで
今回は私の番でミヤンマー料理を選びました。
二子玉川ブラブラ歩きから
高田馬場に移動。
駅から2分位の雑居ビルの中にある
『ミランガバー』というお店。

同じフロアにパキスタン料理の
お店もあり、相棒を待つ間ウロウロしてたら
パキスタン料理の店員さんが
「どうぞ」って言って出て来てしまった。
かと言って、ミランガバーはオープンの
札は下がっているものの、中は薄暗く
一人で入って待つ勇気がない。
万が一、相棒が店を間違えて
どっかに入ってしまったら・・・と思ったり。
でも、ほどなくして合流できたので「ホッ」。

独特なビルマ語の文字。丸い・・・。
ミヤンマービールを注文したけれど
「在庫がないよ」と女主人。
あ~ん、残念。
で、コロナ(笑)

店内はまだ私達だけ。

がらーん・・・。
だからと言って恐縮する私達ではない!
話題はやっぱりオリンピック!!
なでしこ決勝前だったので
やっぱりなでしこの話で盛り上がる。
相棒はスポーツ観戦が好きみたい。
私も好きだけれど、特にサッカーは好きだね~。
最初のお料理が来たぞ!

これなーんだ?
オール鶏の皮揚げ(笑)
オツマミに最高。でも、腹持ちしない(笑)
まぁ、ベラベラしゃべってたから
時間は気になってなかったけれど
次のクーシンサイ炒めが出て来るまで
店のテレビがスーパータイムから
VS嵐に番組が変わっていた(笑)

最近良く見る、クーシンサイ(空芯菜)。
「義母が沢山送ってきてくれるの、
沢山農協で売ってるけれど食べ方わからないって」
というと、タイで仕事をしていた相棒は
「へぇ~、タイじゃよく食べたけれどね~」と。
タイとかベトナムとか
シンガポールにもあったな、台湾にもあった!
WGTを3年もやっていると
だいたい食べ物でどの辺りの国かわかる。
「っていうか、国がどこにあるかわからずに
やってんの?」と旦那さんのツッコミはあるが・・・。
いや、だいたいの国はわかるけれどー
食べ物つながりっていうのは
上から目線の旦那さんでもわかるまい!
「こういうシンプルな味出せないよね」
「だよね~」
と、いう会話が終わる前に
かつては未知なる食材
今は立派に庶民権を得た空芯菜の
炒め物は二人の胃袋に消えていったのだ。
(つづく)


