_____hana_____
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韓国芸能が好きだからこそ思うこと。

病気療養中の身だから気持ち元気はないけど
自分の中にあることを自分のために書き留めとく。


高岡蒼甫さん、心から支持。でも笑って生きてほしいな。今ほんと辛そう。
力とお金があってもう将来安泰な芸能人みんなフジ出演ボイコットしちゃえばいいのに。
正しい芸能人がマジョリティになってしまえばいいのに。
とか安易なこと思ってみる。あはは。無理か。


高岡さん
この時代に、知識人たちですら諦めていた時に、
風穴をあけてくれたと思う。
危険を覚悟で。


論点は、韓流がどうとかそこじゃない。
日本のメディアが売国とも言える活動に精を出していること。
日本のメディアが簡単に国民を洗脳に導こうとしていること。


(ここで何も悪くない韓国人に矛先を向けるのは違う。
チョンとか簡単に言っちゃう日本人今は消えてほしい。悲しくなってくる。)


(結局脇道それるけど♡
個人的に韓国芸能、特に歌やバラエティが好きな私。
厳しい世界で、ちゃんとガチな努力があるとこも好き。
10㎝のような柔らかいインディーや、制作が有能な2NE1の曲が好き。
8年間耐えて今やっと活躍してるカプグォンが好き。
韓国語で聴く韓国の音楽が好き。
ぶっちゃけた内容の強心臓、1泊2日が好き。)


自分を「本物」みたいに言うのはちと愚かしいけど
私と同じように韓国がほんとに好きな人は
ねつ造じゃなく日本にたくさん実在すると思う。


そんな人たちこそ、今の日本の状態にいち早く“不気味さ”を感じたと思う。
私なんて新参な方で、ずっとずっと昔から韓国芸能を応援する人たちは
どっか悔しさにも似たようなものを感じているんじゃないかとも思う。


もし韓国芸能が好きで、今回のことで高岡さんを非難している人がいるなら
“矛先はそっちじゃない”そう強く言いたい。
いないか。笑

NO MORE韓流運動があればこそ、
これ以上何も知らない韓国芸能人当人たちも嫌われずに済む。


小学生みたいかもだけど、
何もできずに見ているだけよりは
不買運動や少しずつでも広めていくのもいいのかもな。


しかし人権擁護法案ってどうしたら止められるんだ。
高岡さん。


うーん。
微妙すぎる。
私頭悪いからわからん。

でも、一応もやっとでも書き留めとこ。

my story


ここは閲覧専用で、日記書くことはないと思ってたけど…

なんとなく人知れず書いてみる。



今まで甘ちゃんなりに生きてきた20年弱。

神経自体は図太いわりに妙にものの感じ方が繊細で

ああちっちぇーことだ、つまんないことだ、って自覚しながらも、

ことあるごとに一人になるたびに泣いてぐずってやってきた。

人間関係の維持とかなんてめんどうなんだって、うまくやる半面うんざりしてみたり

生きてくための意味は自分でつかむって意気込んでても、結局は死ぬのにそんなん要るのか?

って思ってみたり。



最近は長いこと付き合ってた人とも別れてすっきりしすぎw、

恋愛が億劫すぎて異性に何の感情も芽生えない。恋愛体質やったのに恋愛したいとすら思わない。


大学時代の大半をさいてたNGOも引退し、最前線から退いた。

タイでの支援活動、OGのよな立場で参加するって性に合ってなくてむずかしい。


この春から社会人になることは楽しみでもあるけど億劫に感じることもある。

たぶん人生でいちばん忙しさから解放されてる今、普段感じないよなことまで事細かに感じて…

なんかちょっと腐りかけてた。






でも、一人の女性芸能人を知って、そういうのが払拭されていくのを感じた。

もともと好きだったんだけどね。HwangBo姐さん。

彼女は強い。強がってるんだけど、根も強い。

大声で笑うし、男勝りなパワーもある。だけど自分がすべきことを自分で見つけて切り開いていく。

ボランティアにも熱心で、でもそれを誇示するわけでもない。

大きな背中のタトゥーのイメージとは裏腹に、家庭的でやさしい目をする女性。

“she is so smart.”

NGOの支援で一緒にプロジェクトを作ってきたタイ現地のコミュニティリーダーが、

たまたま私とHwangBoのことを話していてつぶやいた。

彼女を一言で言うとすれば、そーなんだろうな。




ある時、彼女が所属するCompassion band Koreaのイベント動画で、

彼女が『혼자가 아니에요』(you are not alone)って曲を歌ってた。

歌詞自体は恵まれない境遇の子供たちに向けられた愛の歌。

偽善ソングだとか言われたらそれまでなんだけど、

気持ちを込めて、どこかにいる大切な子供たちを思うような瞳で歌う彼女をみたら

もう涙が止まらなくて、

彼女の魅力が自分に与えている影響を思い知った。




そんな彼女と、最近行った韓国旅行で会うことができてしまった。

テンパってもーどうしよもなくて、てんやわんやで、、笑

だけど、彼女とのツーショット写真を見返すたびに、

「ああ、この出会いを、ただミーハー気分にひたるためだけに使うか、

はたまたこれを糧に人生を輝かせるかは自分次第だ」

と思う。




もちろん後者でありたい。

そう思えたとき、なんかすーっとした。



何かに無理矢理生きてく意味を見出すんじゃなくて、

自分なりの意味として解釈して、“人生を楽しむ” それが一番だ。

「辛さも楽しもう。楽しめないならやめたほうがいい。」NGOの後輩に自分がこういってたくせに、

実は自分もその意味を100%理解できてなかったんかな。



うん、人生は楽しむためにある。

でも私は人生をただただ楽しむ娯楽Onlyな人生にはしたくない。

自分の存在意義は、今まで通り探し続けるし、悶々とすることも苦しむこともたくさんあるはず。

だけど、それすら楽しむ。そのときそのときを。



それでこそ、死ぬとき「生きててよかった」って、思えるはずだ。






すっきりんごheart