いよいよ9月某日
飲み会の日がやってきました。

誘ってくれた友達は男友達が多いタイプだったので、きっと友達同士でわやわやする会だと思い
間違っても空気読めない感じのコンサバで行ってはいかんビックリマーク
可愛めTシャツにチュールスカートというカジュアルで行くことにしました。


キラキラ当日駅で待ち合わせキラキラ
みんな既に集まっていて、少しだけ挨拶。

なんだか遊び人風の人のような気がする(;^ω^)

まあ、友達だし、仲良くなれるといいよねビックリマークと男女6人で居酒屋に連れだって行ったのでした。


その途中で友達が言った一言

「私も幹事の子と会うのは2回目なんだキラキラ今までメールしてて…」


えっΣ(゚Д゚;)
それ友達ぃービックリマーク!?
男友達なのビックリマークビックリマーク!?!?

多分メル友だよビックリマークビックリマーク
何者だよビックリマークビックリマーク
どうしようこの人達怪しい人だったらビックリマークビックリマークビックリマーク(;´Д`)

という思考が駆け巡りましたが、チキンなためおとなしく居酒屋まで着いて行った私でした。

リボンつづくリボン
~前回のつづき~
夏休み終わり近くに友達に送ったメールの返事は思いもよらないものでした。

宿題についてひとしきり教えてもらったあと、彼女は
「今度男友達と飲み会するんだけど、来ない!?キラキラ
と言ってくれたのでした。

男友達欲しいビックリマークと思っていた私は即答で
「わぁ~い(∩>ω<)いくいく~キラキラ
と返信したのでした。


近況と宿題を尋ねるメールから男友達を拡大できるチャンスが舞い込んできた。
予想だにしなかった現象に驚きつつ、数日後の飲み会を楽しみにする私なのでした。
リボンまたつづくリボン
さて、前回に引き続き大学も2年生となりましたが

春は静かに過ぎ去り
夏は始まった瞬間に
「今年の夏終わった」
と宣言する悲惨な状態

夏休みをゼミに掛けて過ごし
今年こそ浴衣を着たいと思っていたはかない思いは淡く消え去りました。
浴衣買ったのに


さて、そんな風に過ごしていた夏休みも終わり頃の9月上旬
私は久しぶりに友達にメールを送ったのでした。

その友達はいわゆる同じグループではありませんが
ときどき一緒に遊んだりご飯を食べに行ったりする仲で
近況がてら宿題の話などを送りました。


そしてこのとき私は
このメールがそのあとの私の人生を変えることになろうとは全く思いもしなかったのでした。

   リボン(しょうもない感じで)つづくリボン