はい3本目です、からばこです。

本当はシュンとこの記事だけの予定でしたが、まほまほさんちくが発表されたので、1本増えました。楽しいです。

この記事のデッキ解説はおまけで、メインは重い感情なので、まあ早速やっていきましょう。

 

改めましてこっとねー、ウィクロスガールズご卒業おめでとうございます。

というわけでノヴァ限定戦で使ったデッキです。

 

【デッキがでっきていない】

時は流れて5月3日。新弾が発売された翌週の土曜日。ノヴァ限定戦に向けたデッキがでっきていません。

大変です。ウィクロスガールズ(今はウィクロス公式アンバサダーですが、あえて旧表記でいきましょう)のオタクとしては、それはもう空前絶後の超絶無敵なデッキを組みたいのですが、何もアイディアがありません。

当然3勝し、当然じゃんけんで勝利し、和泉さんの最後の対戦相手になるので、2止めとかいう【自主規制】で【自主規制】するわけにもいきません。普段爾転とか使っていますけどね、そういう場じゃねえんだ。

 

で、最初に浮かんだのがこちらの思い出です。

(2011年11月)

 

詳しくはこちらの記事にあるのですが、ノヴァしかいないのであれば、じっくり戦うことになるでしょう。

2止めは一旦置いておいて、必然的に遅いゲームスピードになる環境ですので、まほまほをアシストルリグに置いてゆっくりゆっくり戦っていいんじゃないの?という前提で構築したのが、《ずどどーん》採用ノヴァです。

 

(後輩)

 

今回もこれで行こうかなと考えていました。もう1人のアシストルリグに《ゆかゆか》を置いて、ウィクロスガールズ現体制を再現。ドリームチームピースを採用できない部分は、白単ピース+《UNKNOWN MEMORY》かブルアカピースでカバー、というイメージです。

ノヴァ限定戦が発表された3月末の夢限少女杯以降、脳内ウィクロスパーティーでデッキを回し続けていました。結果、ダメでした。ダメですね。

 

やはりリミット7、防御を持たないアシストルリグが負担でした。遅い環境でもリミット7は心もとなく、特に新弾で追加された白のブルアカの火力が意外に高いことから、レベル1シグニが常に盤面の穴になります。

そして《ずどどーん》は強力ですが、レベル1で防御を持たない点が響きます。「レベル2リミット6」を作っても、絆《ハスミ》でもなければ5ルック2アーツであっさり対処され、話になりません。【うちゅうのはじまり】でもよかったのですが、やはりカードパワーの面から厳しいものがあります。

エモさを全面に出したデッキを作りたい気持ちもありましたが、それ以上に今回は、全勝してこっとねーとの対戦権を勝ち取りたかったです。なのでガールズの後輩たちには、ちょっと待ってもらうことにしました。

 

で、単騎構築になります。事実上《運鳴 ノヴァ》のみです。

(デッキトップ操作ができる面白いテキスト)

 

白シグニの選択肢は非常に幅広いですが、同じルリグを使うのであれば、シグニのパワーが高いデッキが必然的に強くなります。であれば、最もパワーのあるシグニ群を使うことが、3−0への最短距離になることは間違いありません。

白系グッドスタッフや宇宙軸などさまざまある中、やはり今回は【ブルアカ】に白羽の矢を立てました。事前の対戦で《アツコ》《体操服ハスミ》《水着アズサ》の強さを感じていたことや、【白軸2止めあや】とかいうとんでもないデッキに轢かれた際、下級ブルアカ白シグニの思いがけない火力に驚いたこともあったためです。

 

時系列がぐちゃぐちゃですが、ここで冒頭の5月3日になります。

妻が整体&美容室で早朝から出かけ、「惣菜パンをかじりながらカードを広げる」という限界オタクモーニングを過ごしながら、ブルアカのカードプールに目を通していました。とりあえず《アツコ》《体操服ハスミ》《水着アズサ》を並べ、下級は《ミサキ》とか《ミサキ》とか《ミサキ》を入れて……。

しかしこれでは、他のブルアカノヴァとの差別化ができません。何かこう、ノヴァ杯ならではの画期的な1枚は無いのでしょうか。《合歓垣》や《ハレ》でハンデスしても面白くないし。いっそ《水着コハル》で、「『エッチなのはダメ!死刑!』って叫ぶかー」とかいうよろしくない発想をしたところで、ふと手が止まりました。

 

(レベル3と白をデスペナルティ)

 

ノヴァは白ルリグ。メインデッキは白ばかり→死刑!

硬い盤面が作られる。硬いシグニはレベル3→死刑!

除去できないのはレベル1〜2の白以外のシグニ→ハスミで死刑!

 

(マジ?)

 

このシグニ、もしかして強い?マジ?

 

【デッキレシピ】

(ミサキが好きなのでミサキだけ光っています)

 

メインデッキ

ノヴァ0〜2

運鳴ノヴァ

シーク・エンハンス

物語の幕開け

シャイニング・ソード

隠されし遺産を求めて

シャイニング・クロック

アリウススクワッド、作戦開始

 

メインデッキ

LBあり

アツコ4

ミネ1

水着コハル4

ヨシミ3

スズミ2

 

LBなし

体操服ハスミ4

水着アズサ3

イズナ1

ミサキ3

ウイ3

ヒナタ4

アイリ2

 

【主要カード解説】

水着コハル

(冗談抜きでエース)

 

レベル3と白シグニにデスペナルティします。エンドフェイズにトラッシュ送りです。

ノヴァ杯においてはほぼ全てのシグニが対象になる(はず)で、実際バンバンデスペナしていました。《キャトミ》も食ってました。《スズミ》で能力を消した《ギュウキ》もデスペナルティです。

絆を得るとパワーが12000になります。絆《アツコ》と並べるとパワー15000となり、レベル3のシグニに踏まれなくなり、場持ちがかなり良くなります。アーツでの絆獲得は《アツコ》になりますが、《物語の起動》で積極的に絆を得たいです。

バトルでシグニをバニッシュしないよう、アップバニッシュなどを恐れず、アップしたままルリグアタックをします。除去を踏んでも《アツコ》が肩代わりしてくれるのも相まって、絆《アツコ》とのシナジーは強烈です。ネタにしか見えない能力ですが、馬鹿にできない性能をしていました。ブルアカ限定戦でもやれます。

 

また、《水着アズサ》と《ヨシミ》でも同様の動きができます。

デスペナできない白以外のレベル1〜2シグニは、これらで処理していきましょう。

(パワーは頼りない)

 

他はよく見るシグニなので割愛します。ブルアカ、パワー高いですね。

時間の都合上、当日は2勝すれば挑戦権を得られるようになりました。問題なく2勝できました。

 

デッキは5月3日に無事完成し、スタートツアーで試運転……、のつもりでしたが抽選落ち。

その後寄ったカードショップおうちさんでフリーの誘いを受け、デッキの動きを確かめられたのが大きかったです。負けこそしましたが《ユカリ》とかなり善戦でき、かつ絆《水着コハル》が真面目に強い、という確信も得られました。

有意義な対戦をありがとうございました。あのフリーがなかったらどうなっていたことやら……。

 

以上前置き。以下本編です。

 

 

……

 

………

(な、なにー!)

 

 

記事が消えました。

いやね、こっとねーとの思い出がいろいろありまして、あれやこれやと思い出しながら書いていました。

書くだけ書いて「どうやってしめようかなー」って書いたり消したりしていたら、ブラウザが吹き飛んで、消えました。ここから3000字くらいあったのになあ。

 

……普段なら全力で復元しますが、今回はあえてそのままにします。

レディとの思い出は世界にひけらかすものではない、胸のうちにしまっておくのが男たるもの、ということなのでしょう。

何を書いていたかは自分ではっきり覚えています。だからいいんです。そういうものなのさ。

 

改めまして和泉さん、ウィクロスガールズご卒業、おめでとうございます。

イベントでいつも「ばこさんだー」とお声がけしていただいたこと、嬉しさと安心感が大きかったです。お姿を拝見すると「あ、ウィクロスのイベントに来たなあ」という気持ちになりました。次なるステージでのご活躍を祈念するとともに、またお会いできる日を、心より楽しみにしています。

ここに何を書いていたかは、その時に直接伝えさせてくださいね。

 

 

さて、3本書き切りました。まほまほ、シュン、ノヴァの豪華3点セットです。

GPの後から書きたいことがあふれてあふれて、ずっと脳みそがオーバーヒートしていました。平熱なのに頭は熱いという状態が続き、大変でした。今も火照ってますね。

まほまほの記事もシュンの記事も、たくさんのリアクション、ありがとうございました。シュンで早速優勝していた方もいらっしゃったようで嬉しいです。

 

 

ではまた次回の更新で。

皆様は記事をきちんとバックアップしながら書くように……。