こんにちは、からばこです。
アメブロには「1年前にこんな記事を書いたよ!」とお知らせしてくれる機能があります。
今日それが来ていて、振り返ってみると「20弾環境お疲れ様でした」という懐かしい見出しが。リルメルにレベル5が出たり、コグネイトなどのクラスアーツが登場した弾ですね。もう1年になりますか。アノマリスやエラキス、ハッカドール組が出たのもこの弾。時が経つのは早いもんです。同記事内にはさまざまなリンクがあり、シラクラ杯の第1回が行われたのもその頃です。
というわけで、先日行われた「第3回シラクラ杯」の大会レポートです!大会の様子や運営の裏話など、余すところなくお伝えします。
記録&撮影として運営のお手伝いをさせていただきました。皆様お越しいただき、ありがとうございました!
(会場の熱気をお届けします!)
今回で3回目のシラクラ杯。会場を蒲田から川崎に移すなど色々なことがありましたが、今回も設営からスタートです。
前日に12時間労働&夜中のどったんばったん案件もあり、ほぼ寝ていない状態で川崎へ。午前8時半、駅前で運営メンバー&早々にいらっしゃった参加者と合流し、会場の「川崎市スポーツ・文化総合センター」へてくてく。
いつもの道案内写真を撮りながら、シラクラさんと「ウィクロスで面白いこともっとしたいねー」とわいのわいのと雑談しつつ、10分ほどで会場へ。既に到着している方もいらっしゃって、「いやいやはえーよ!」と驚きつつ設営開始です。
公共の施設を借りてCSを開く場合、テーブルを並べるところから仕事が始まります。個人主催のCSを開く方の見えない努力に気づけたのは、お手伝いをしてよかったと思うことの1つですね。
(外からの撮影。奥が私)
設営を終え、次の仕事は受付の会計です。
今回は21チーム、63人の参加。チームあたりの参加費は4500円なので、かなりの金額を預かることになります。お金の扱いはどの業界でも大切。お札の枚数やお釣りの額を間違えないようにと、当たり前のことなんですが、それをきっちりやることが大会の信頼につながります。荷が重いぜ。
会計をして、スコアシートを準備し、合間にコミケの原稿を書きと、スムーズに事は進む。徐々にカードゲーマーたちが集まり、会場が熱気とシャカパチの音に包まれ始めます。そうそうこの感じだよCSってのは。
試合開始までに全チームが無事に受付完了。ドタキャンもなくお越しいただいたことで、運営もほっと胸をなでおろします。何より安心なんですよねえ。
その後は開会式。とんとんと進んでいきます。
「どの順番でアナウンスする?」「1回戦のマッチング発表と開会式、どっちが先にしたほうがいい?」というところも運営の決め事。今回は「開会式→マッチング発表」という順番にしてみましたが、いかがでしたでしょうか。
対戦の準備が終わった後に注意事項だ運営紹介だが続くと、闘争本能も薄れるので……、ってやつですね。細かいところですが、見ていて「この順番でいいかもなー」と思いました。会場が広く、席指定をしなくとも参加者をスムーズに座らせやすい、という利点があったからこそ、という面もありますが。ここも今後の検討材料です。
シラクラ@syabusyabu0425
シラクラ杯予選開幕です! #シラクラ杯 https://t.co/vYIywbNOUV
2018年11月11日 11:12
(撮影は私です。一部切れててごめんな)
試合開始後はスムーズです。参加者の皆様も大会慣れしている方が多く、スイスイと進んでいきます。
1回戦2回戦と大きな遅れもなく、ある意味「目玉」の昼休みに。サブイベント2種類を詰め込んだ、運営にとっては「さてどうなる」という緊張の時間でもありました。
話は10月に遡ります。
「昼休憩を盛り上げたい!」というシラクラさんの考えが運営陣に発令されました。昼休みががらんとするのがちょっと寂しかった、とかなんとか。というわけで何をしようか、と作戦会議。「大喜利大会?」「ポケカ体験会?」などなど色々なアイディアが生まれては消え、残ったのが「おっぱい捲り」「山手線ゲーム」になりました。捲りマジでやるのか……。
捲りは運営のずぅみやさんが持参したウリスデッキで実行。20人近くでテーブルを囲み、メインデッキを捲ってぎゃーぎゃー騒ぐ風景面白かったです。ずぅさんがバストサイズを厳密に決めていたのが印象的で、エニグマを捲って「うわあああああ!!!」となったり、「パイモンは強い!(パイだから)」と叫んでいたりと、すごい風景でしたね。
マイクパフォーマンスにもぶっつけ本番で挑戦してみましたが難しかったです。ちなみに優勝はからばこさんでした。勝っちゃったよ。
(捲った後は握手でグッドゲーム。実質eスポーツだなこれ?)
山手線ゲームのお題はシラクラさんが用意。会場から候補者を募り、5人の方に挑戦していただきました。
お題は「ウィクロス書籍限定付録カードの名前」「ウィクロスのブースターパックの名前」などなど結構ハイレベル。最初のお題、「ウリス限定シグニ」で、プク丼さん(ウリス最大手の1人)が「バアル!」と宣言し、会場からの「違うだろ!!!」の総ツッコミで敗退していったシーンがよかったです。バアルって限定無いんだな……。
優勝はらいだぁさんでした。決勝のお題は「遊々亭ブロガーのお名前」。私の名前が呼ばれる前にゲームが終わったので、これから頑張らないとなあとこっそり気持ちを新たにした、というのはナイショです。山手線ゲームはバラエティー色が強いので、見ている方の手拍子が大切になってきます。手拍子が揃い、一体感にあふれる時間になったのが印象的でした。
皆様ご協力ありがとうございました。動画は追々公開します。かなり盛り上がるので、他のCSでもぜひぜひ!
(こんな感じで行われました。動画編集したら公開します)
その後は3回戦、4回戦と順当に進んでいきます。
予選終了後にはお楽しみじゃんけん大会。運営陣がそれぞれ思い入れの品を景品にするという、シラクラ杯恒例のイベントです。
いきなりステーキの肉マネーだったり諏訪ななかの写真集だったり、なんならここには書けないものがあったりと、結構ぶっ飛んだものがもらわれていきました。
私が提供したのは「KAGEHA」という、シンガポール限定のレベル0ルリグピルルクです。無事にもらわれていきましたので、どこかでAPEXになったり紡ぐになったりTELOSになったりと、縦横無尽に活躍してくれることでしょう。楽しみにしています。
(これです。あと1〜2枚家にあります)
その後は決勝トーナメント。隣で「クソ杯」という制約なしの異種格闘技戦(本人が本人らしいデッキで出場し、負けたら勝ち)が行われる中、トーナメントはバチバチと進んでいきました。
トナメ序盤はサブトナメに出場し、紡ぐぴるるくさんでブラジャックブラジャックノーザングスクルしたり、キーセレで「ふらわぁぱわぁ」とドリームペダルしたり。運営としてのお仕事は決勝戦のカバレージ記録なので、それまではしばし休憩、といった具合です。皆さんが対戦しているのを見ると、私もウィクロスしたくなるんです。
あっという間に決勝戦。オールスターを担当することになり、アトリさんときなこちゃんの2人の対戦を記録。私は大会などで顔を合わせる仲ですが、間近で対戦を見たことは実はありません。実力は折り紙つきな2人ですし、「これは役得だなあ」と、一番近くで対戦を鑑賞、記録しておりました。
記者として記録が忙しく、プレイヤーとしてじっくり眺める余裕はなかったのですが、カバレージとしてしっかり再現しますので、どうぞお楽しみに。公開場所がどこになるかは未定ですが……。対戦カードも「燐廻グズ子VSカーニバル」という、環境を象徴するルリグになっています。どうぞお楽しみに。
ちなみに優勝デッキなどはシラクラさんがツイートしております。WIXOSSBOXにも公開しておりますので、こちらもあわせてどうぞ!
クソ杯優勝のたみほさんがサンタコスを披露し、全日程が終了。集合の午前8時半から約11時間。みっちりカードゲーム漬けの1日でしたとさ。
(かんぱーい!)
とまあ、そんな感じの大会でした。お越しいただき、「半年に1回くらいの頻度でやりたいねえ」というような話になっていますので、次もそのくらいになるのかな、と思っています。運営次第ですけど、楽しい場所を皆様にお届けできればと考えています。また来てくださいね。
私はこれから記事を書いたり、撮った動画をどうしようかなと考えたりしています。カバレージは問題ないにせよ、撮った動画をどうしよう。手元を写したものはかなり「映え」るので、何らかの素材にしたいんですけどね……。いつか日の目を見ますようにと祈っています。見るのかな?
大会に限らず、「色々とやってみたいよね」という話をシラクラさんとしています。あーだこーだとアイディアがありますので、形になれば何らかの形でお届けできると思います。形になるのかはわかりませんが、もしその時は、どうぞよろしくお願いします。
お越しいただき、誠にありがとうございました。
またのご参加をお待ちしております!!ではまた!!!






