こんばんは!
キラキラアクセサリーの製作・販売をしているDazzleです![]()
11/29にminneのアトリエ世田谷で開催された、
「ネット販売初級講座&
内容は、minneに登録したばかりの初心者作家さん向け。
とても勉強になったので、レポートとして共有させていただきたいと思います![]()
■minneのアトリエ世田谷とは?
minneのアトリエは、いつでも気軽に立ち寄れるハンドメイドを楽しむための場所です。
勉強会に参加したり、お茶を飲みながら作品づくりのアイディアを出し合ったり、
作品を持ち寄って交流したり、展示作品を見たり・・・。
minneでの活動に関しても、お気軽にご相談いただけます。
minneのアトリエの使い方はあなた次第。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
出典元:minneのアトリエHP
minneのアトリエ世田谷の場所は、IID世田谷ものづくり学校の中。
廃校になった中学校の校舎を世田谷区から借り受けて、株式会社ものづくり学校が運営しています。
その一室をminneが借りているというわけなのですね。
場所は私も子供を連れてよく行く、世田谷公園のすぐそば![]()
minneで有名な作家活動アドバイザーの和田まおさんが常駐されているので(いないときもあるみたいです)、作家活動に行き詰まったら相談しにいくのもいいかも![]()
minneのアトリエHPから予約でき、プライベートな空間なので、商品撮影や相談事も周りを気にせずできますね![]()
商品撮影もアドバイスをもらいながらできますし、
小物や撮影の小道具なんかも借りることができます。
お洋服も広い壁にかけて撮影できたり、
大人と子供のトルソーがあるので、
お洋服を作っている作家さんにも便利そうでした。
■ネット販売初級講座って?
■講座の内容
- 価格を設定する
- 作品を撮影する
- 説明文を書く
1.価格を設定する
- 材料費(交通費・送料・振込手数料含む)
- パッケージ代
- 人件費(作業代)
「写真が命」
- 暗い
- ピントが合ってない
- 立体感がない
1.暗い
そこはかとなく暗い商品写真、ダメ、絶対![]()
鉄則は、
・晴れか曇りの午前中
・部屋の電気を消す
・レフ板を使う(白い紙やてんぷらガードなど)
これだけでかなり違うようです。
2.ピントが合ってない
そりゃ、ピントがあってなかったら商品がよくわからないですよね。
iPhoneとかスマホで撮る場合は、画面上でピントを合わせたいところをちょんとタップすると、そこにピントが合います。
そして、撮った後に拡大して、ぶれてないか、違うところにピントが合ってないか確認すること!
大事ですね![]()
3.立体感がない
上のスライドの画像、左の写真と右の写真では情報量の多さが全然違う。
自分で作っているものなので、作家自信は当たり前にわかっていることもお客さんはわからない。
できるだけ形状がわかるように工夫して撮ると、お客さんがイメージしやすいとのことでした。
そっかー、立体感
私の写真、出せてたかな。。
おすすめの撮影方法
これが正解!ってことではないですが、
100均で揃えられる材料で、かなり写真のクオリティーが上がるそうです。
レフ版は、布や自然素材を撮るときは白いもの。(画用紙など)
アクセサリーなどの輝きがあるものは銀色のものを使うとよいそうです。(てんぷらガードがおすすめとのこと)
あとは三脚でスマホを固定して、
さらに遠隔カメラシャッターを使って、
絶対にカメラに触れない!!
そうすれば手ブレの心配もないですよね。
背景について
みなさん背景はどうしてますか?
私は結構調子に乗って、いろいろ置いちゃうんですが
、
初心者のうちは余計な小物は置かず、
潔く白一色がいいみたいです。
白だと何がよいかというと、暗いと背景がねずみ色になるので、
「はっ、この写真暗いわ」
と自分で気づけること。
とにかく暗い写真はダメ!
明るく、明るく!です。
明るい白い背景の写真は、一覧画面で埋もれない。
お客様は一覧画面の中で、それぞれの商品画像を一瞬しか見ません。
一瞬見てもらうその瞬間、わかりやすいことが第一なんですって![]()
あと、ダメな例。ダメダメダメダメ、全部ダメ。
- 実際の色味と異なる
- 文字で作品が見にくい
- 背景に余計な要素が多い
- 背景と作品が同色
- 三大生活感「床・畳・フスマ」が写り込んでる(笑)
- 背景のラインが斜め
- 利用シーンがイメージできる(着画とか)
- 椅子に乗せて底上げ(床が見えなくなります)
- 手にもっている様子(大きさがわかるよ)
3.説明文を書く
疲れてきましたね・・。
最後の章なのでもう一息ですよ![]()
説明文、これも大事ですよね。
一覧画面から、よさそうかも♬と思って商品ページにきてくれたお客様。
そんなお客様の背中を一押しするような魅力的な商品説明を書きたいものです![]()
![]()
和田さんが紹介してくださったいわゆるテンプレはこちら。
①商品について
②作ったきっかけ
③商品特徴、PRポイント
④素材について
⑤サイズについて
⑥(+αとして)コーディネートの提案、お手入れの方法
私はアクセサリーを販売していますが、
コーディネートの提案は効果があると思います。
(多分・・)
これは、私のビジューピアスの商品説明の中の一文です。
「パーティーやお出かけ、デートにもよいですし、ジーンズなどのカジュアルコーデに投入して、女性らしさをプラスするのもGood。
ふんわりとしたニットにもとってもよく合います。」
なんて感じで、自分がいいなと思ったコーディネートを提案してます![]()
なんとなく自分のワードローブが浮かんで、
あ、あれと合いそうね♬って思ってもらえたらお客様も買いやすい気がします。
■まとめ
さてさて、初めて行ったminneのアトリエ、
そしてネット販売初級講座。
ベテラン作家さんにとっては当たり前?なことも多いと思います。
でも名刺交換をさせていただいた方の中には、
minneを初めて数ヶ月(先月からという方も!)の方が多かったようなので、とても有用な講座だったのではないでしょうか。
ポイントは、とにかく
写真が命
ということです。
商品撮影を自分でやってみて わけがわからなくなったら、
(私もよくわけわかんなくなります)
minneのアトリエを予約して、和田さんにレクチャー受けたら光が見えるような気がします。
minneのアトリエ、下記から予約できるので、
気になった方がいらっしゃったらぜひ!
(神戸と福岡にもありますよ
)
https://minne.com/minne-atelier
どんどん活用していきましょう〜![]()















