DAZLEEで扱っている無農薬のお米「森のくまさん・零」の2kgは
プレゼント用、贈答品としても利用できるようデザインしました。
プレゼントやお客様や知り合いへのお土産などで困った経験って
ありますよね。
そこで「森のくまさん・零」は一味違うプレゼントとして、
好印象も残せるし、貰う方もありがたい
お米は日本人には必需品ですもんね。
そんなことで、ワンランク上のプレゼントとして
ぜひご利用ください。
「森のくまさん・零」が買えるのはこちら↑
奇跡のりんご
木村さんの努力が報われたのは 17年目。
NHKテレビ「おはようジャーナル」という番組で、
木村さんのリンゴ栽培が紹介されたのである。
それ以降日本中で認められ、今や、木村さんは
自然農法の専門家として、国内はもとより、
海外にまで営農指導に出掛けている。
現在木村さんのりんご畑には、たくさんの撓わなりんごが実っている。
「3年待っても手に入らない」 という奇跡のりんご。
木村さん「お米農家の人に講演をしたとき、私は最初に
「誰がお米をつくっているんですか」と質問しました。
するとみなさん、「私たちに決まっているじゃないですか」
という顔をする。それで私は言いました「米をつくっているのは
人間じゃない。人間の身体に米一粒実りますか?
実らないでしょ。米をつくり、みなさんの生活を支えてくれるのは
稲や土なんです。今年、田んぼに『ありがとうございました』と
言った人はいますか?きっと田んぼの土は、
『うちの主人は冷たいな。稲を育てたのは私だよ』と言っていますよ。
だから今晩の宴会はやめて、そのお酒をもって
田んぼにお礼を言いに行ってください」
6回に渡ったこの話はDAZLEEの「森のくまさん・零」を
作っている米農家さんの思いと重なります。
安心と安全はここまでの苦労と継続という土壌の上に
実るということに気づかされました。
日本一美味しいお米。無農薬、安心
奇跡のりんご
結論を言うと、
無農薬栽培は畑に雑草を生やすことだったのだ。
それまでは雑草がリンゴの樹の養分を
吸い取るものとして、目の敵にして草を刈っていた。
それまで土の上にばかり注意が行き、
土の中のことを忘れていた。
岩木山でひらめいた時から、雑草を刈るのはやめた。
その他様々な工夫を凝らし、土に命を吹き込んだ。
少しずつ少しずつ、土が蘇ってきた。
無農薬栽培。8年目。
600本のリンゴの樹のうち、
1本だけに7個の花が咲いていることを発見した。
嬉しくて、涙が止まらなかった。
その年、ゴルフのボールぐらいの大きさの
リンゴを2個収獲できた。
やってきたことが間違いでなかったことの
証明であった。
つづく。
日本一美味しいお米。無農薬、安心