稲妻なぜ稲の妻?雨の季節には雷が鳴ります。なぜ稲妻は稲の妻というのでしょう?ことわざでも 「雷が多い年は豊作」 と言います。それにはちゃんとした科学的根拠がありました。雷が発生すると電気エネルギーによって、空気中の「窒素」が「窒素酸化物」に変化します。この「窒素酸化物」が雨水に溶けて、土壌に供給されて稲の栄養分になるということなんです。まさに稲妻は稲の育成を支える妻なんですね
雨は虹の匂い今日熊本では朝から雨が降っています。アリストテレスは雨の香りを 「虹の匂い」 と言いました。なんて素敵な表現でしょうか雨の香りには2種類あるって知ってました?まずひとつが雨が降る前の香り。そして、もうひとつが雨が降ってからの香りです。雨が降る前の香りは、ペトリコール といいます。ペトリコールはギリシア語で「石のエッセンス」 の意味です。そして、雨が降ってからの香り。これは、ジオスミン と言い、大地の匂い の意味です。森のくまさん零も恵みの雨を受けこれから本格的な稲作のシーズンへ…日本一美味しいお米。無農薬、安心「森のくまさん・零」が買えるのはこちら↓フェイスブックはこちら↓