おばあちゃんが他界してしまいました。
とっても喪失感に駆られています。
91歳でした。
最後まで自分の家で一人暮らしをし
自炊をし、素朴な暮らしをし、ひ孫たちの成長を楽しみに過ごしていたんです。
お正月にも会ったばかりでした。
私の母がほとんど毎日様子を見に行っていました。
脳梗塞だったそうです。
信じられない。
家に行けば、いらっしゃいと声が聞こえてきそう。
10年以上前になりますが、
親が離婚した時も
すごく支えてくれました。
すごく前向きなんです。
今時珍しくない、大丈夫といってくれ、母の事も支えてくれました。
とっても精神的に強いです。
悩まないのでは??と思うほど。
時に娘には頼っても孫の前では
強がりというのか、気丈な人でした。
ばあちゃんの印象を忘れたくないので記しておきます。
おしゃれしたら必ず褒めてくれる。
自分もおしゃれ。赤い服など着ていました。
紫が好き。
やりたいことやる。
(10数年前くらいまでは俳句、書道、日本舞踊、最近では折り紙、絵手紙、切り絵など)
思ったことはっきり言う。
叱られたりしたことはないかなぁ。
名前呼び間違えられることはなかったなぁ。
全然ボケてなかった。
駅伝、相撲が好きだった。
私が何が好きだったか、私とどこに行ったなど覚えてくれていた。
ばあちゃん会いたいよ。
嘘みたい。
自分が他界する時は
悔いのないように、楽しかったと言えるように
たくさん経験し、活かして生きたい。
ばあちゃんと楽しんだ書道、折り紙は私もずっと続けて行きます。