みなさん、こんにちは!

本日は不動産の買い時についてお話しようと思います。

ズバリ買い時とは、買いたいと思った時です。

いつぞやの〇メトーークで家電芸人が言ってた時と同じことを言うようですが、そのまま受け取ってください。

検討している不動産は世界に一つだけなので、欲しいならその不動産を買ったほうがいいです。ほとんどフィーリングで決めている人もいます。

 

逆に買わないほうがいい不動産とはどのようなものだと思いますか?

それは、何か違う感覚や、違和感を感じたなら購入はしないほうがいいです。

違和感を感じたなら何に違和感を感じたのかを追求してください。それを知らないとあなたは生涯、不動産を購入することができません。

 

まあ、そうは言っても探すときのポイントはいくつかあります。それも併せて紹介しましょう。

1.予算

2.エリア

3.その他

こんなとこですね。

1予算については当たり前ですが、住宅ローンで購入をするなら借りれる金額が予算にはなりません。住宅ローンについては返済比率というものがあり、

400万以下なら25%

400万以上なら30%

が年間で返していける金額ってことで金融機関が貸してくれます。

あと、住宅ローンを借りるときは、他に借り入れがあるのか、過去に携帯電話の滞納やカード支払いの滞納があったなど個人の信用情報を金融機関が調べて、この人なら貸してOKってなれば借りれます。もし、滞納なんかをしていた人は残念ながら借りるときは厳しくなることが予想されるので、大人しく7年間個信を育てて下さい。

他に借り入れがある人は、金融機関によってはおまとめを推奨される場合と完済しなきゃ貸しませんパターンがある。そこは自分自身の年収と勤務先(会社員や公務員等)によって変わります。

まああれこれ言ってもまずは住宅ローンの事前審査をすることをお勧めします。その結果で自分自身の予算が確定するわけなので、審査結果をもとに考え始めて下さい。

住宅ローンについては内容が濃いのでまた改めて記事にします。

 

2エリアについては、駅までの距離や、学校区、職場までの距離等自分自身に関係のある距離からどれだけ遠くなら許容できるかを考えて下さい。当たり前のことですけど、駅からも近く職場や学校にも近いエリアなんて誰しもがほしいわけですから許容できる範囲を定めないと長期にわたって条件に合う物件を待ち続けることになります。待ち続けてようやく出てきた物件が高すぎて購入できないこともあります。また、住宅ローンも借りれる年数も変わってきます。社宅や実家にお世話になる等、家賃を抑えて貯蓄に回せる方なら待つ選択肢もありですが、賃貸物件に住んでいる人はその賃貸で支払っているので、貯蓄は収入を増やすか日々の生活を切り詰めるかをしないと貯蓄は増えず、結果的に定年を超えるまで借りるような形でないと月々の支払いが厳しくなることが予想されます。

若干話はそれましたが、とにかく妥協できないラインを見つけることが、及第点の購入に繋がります。

そもそもですけど自分の要望がすべて叶う100点満点の不動産はあり得ません。これは断言できます。どこかで妥協しなくてはいけません。

 

何度も言いますが、今見ている不動産を購入しないのであれば違和感の正体を突き止めて下さい。それと並行して、妥協できないポイントは何かを把握してください。そうすることで、あなたにとって及第点を取った不動産を購入することができます。