ブロッコリーのはな

桜の花もいい見ごろになりました。
いい季節。いいお天気☆
きのうは、畑の草むしり。
一日しっかりやれば終わると思っていたのですが・・・。
しばらく通わなければ、耕せない事が分かりました。
ともみん、ひぃくんお手伝いありがとう★身重なのにごめんでした。
でもとても楽しかったね。
さて、今日も今から畑に行こうっと。
種を採取しようと思いブロッコリーをそのままにしています。
こんなきれいな花が咲くなんて知らなかった。
この畑で植えたいもの。
味噌用に大豆、梅干し用に赤シソ、自給率アップの為にゴマ、丸かじりする為のキュウリ、子供達用トマト、旦那の大好き茄子に・・・・。
この広さでは無理だ・・・。
旦那の実家、旦那のおばぁちゃんちも借りようかな。
プランタ菜園も再開するか?
ベーグル@林檎とチーズ添え

今朝の朝ごは~ん。
白神こだま酵母のベーグルを焼きました。
イーストよりもしっかり発酵☆いい感じです。
お友達から教えてもらった林檎とチーズを挟んで食べました。
子供達は、穴があいてるからドーナツと思ってかぶりつきます。
なんともヘルシーなドーナツです。
「大豆レボリューション」





今日は、田川の赤村にあるスローカフェ「クリキンディ」でランチ付きのフードハートパーティへ。
http://www.toziba.net/project/daizu_revo/2008/what.html
あゆちゃんに大豆の話があるよって誘われてなんだかうずうず。
今年は、大豆からお味噌まで作りた~いと思っていました。
でも、それだけじゃないすごいお話が沢山聞けました。
大豆レボリューション、エクアドルのフェアトレード活動、農家の方とのお話と交流・・などなど。
長々なるので今日は、大豆レボリューションについて。
日本の大豆の自給率を知っていますか?
たった「5%」しかないのです。味噌や醤油、豆腐に豆乳、納豆、きなこに・・・・。
大豆は日本人にとって欠かせないもの。
でも現状は、遺伝子組み換えなどの不安が残る輸入大豆に頼りっぱなし。
「自分の手で食作りに関わってみたい。」
「大豆食品が好きだから安全で美味しい大豆を自分で作りたい。」
という人達と一緒に大豆自給プロジェクトを実施している「トージバ」代表の渡邊さん。
http://www.toziba.net/project/daizu_revo/2008/what.html
大豆トラスト運動とかって名前で昨年の食育祭でちらっと聞いていたのですが
全国各地の畑で「地大豆」の種まきから育成、収穫、脱穀、味噌作りまでを1年かけて一緒に体験できるのです。
大豆って名前があるだけで300種以上。名前が無いものを入れたら1000種以上あるそうです。
その土地、風土で長年作られてきた「地大豆」を蒔くことは文化をも守ることになる。
少しでも空いている土地や畑があったら大豆は育てられるとのこと。
乾燥にも強く、肥料もいらない(肥料をまくと実がならないそうです。)
みやこ町の進さんというお百姓さんも同席されていて大豆の育て方も色々お話を聞けました。
一つの穴に種は三つ蒔く。一つは鳥が食べる為。一つは土に返す。一つは収穫。
大豆は、農薬をいっぱい使わないと出来んとよ~っと聞いたのは嘘だったようです。
大豆ほど簡単な作物はないとのこと。
その大豆レボリューションの農作業も種まきから草とり収穫まで6回の農作業です。
(畑の持ち主の管理はあるでしょうけど。)
お休みの日は、「農レジャー」ってのが九州でも流行りになったらいいなぁ。と思いました。
収穫した大豆を手前味噌に仕込むのも体験できます。
そうだそうだお味噌作りに関して面白い話が
お味噌って毎回同じメンバーで作っても味や状態が違って面白いのだけど
実は、あれ各自の手の菌が微妙に混じりこんであの味を出すのだそうです。
手の菌といっても洗っても落ちない、「MY 菌」。多分遺伝子的な・・・。
で、その菌の入ったお味噌をまた食べるとカラダが弱った時とかに細胞に働きかけて
病気を治したりするのだそうです。
だから代々家に伝わる味噌やぬか床は、大切なんですよね。
大豆レボリューションの畑は、まだ九州にはありません。
きっと遊んでる畑あるはず・・・・。
こういうので、マチとムラをつなげることもできるんだぁと思います。
今年、大豆やります!!
遊んでる畑や土地があったら植えさせて欲しい~。
写真は、パーティをイメージしたというランチプレートです。
テンペの唐揚げと大豆タンパクのツナサラダ風。
豆腐の味噌漬け(チーズみたいだった。)
ごぼうのとろろ汁に春のサラダ。
デザートは、蒸かし芋になんやかんやカラダに良さそうなものが・・。
あられとなんだろう?メニューを聞くのを忘れていました。