長崎ムラ旅@雪浦編
2泊3日で長崎のムラ旅に行ってきました。
たくさんたくさん書きたいことがあるのでちょっとずつ更新予定。
初日は、西海市大瀬戸町で3年前からUターンし無農薬農法をされている吉村さんのお宅に泊めていただきました。
吉村さんは、あゆちゃんと一緒に雲仙こぶ高菜プロジェクトに参加され今回私も便乗してお世話になりました。
築100年超のご自宅。昔ながらの畳の部屋に大きなお仏壇、障子に縁側、井戸・・・。
小さい時過ごした母の実家を思い出しました。
なんだか懐かしくてホッとする空間。
すぐに子供達もお家の探検をはじめました。

おばあちゃん手作りの大村寿司。
になの佃煮。

裏山で採れた竹の子の煮物に畑のお野菜たち。

これが雪浦伝統料理のつぼき。
お寺の精進料理だそうです。
これがめっちゃ美味しいの。
ごぼう、こんにゃく、里芋、糸こんにゃく・・・。
レシピを習ってきたけど、作れるかなぁ?
かんころもち。これは、翌日お世話になる川口カズエさんのお品でした。

翌朝、縁側で吉村さんが一生懸命ほうれん草の出荷準備をされていました。
私も手伝おうと思ったけど、ほうれん草が折れちゃいそうで・・・。難しかったです。

雪浦海浜公園。
砂浜が雪の様だから・・・。
子供達は綺麗な貝や石をたくさん拾いました。
向こうに見えるのがスモウ島、大スモウ。

小田貝塚公園(弥生時代の遺跡)まで歩いてお散歩。
そこにはたわわになる青梅たち~。
マチの公園にあったらみんな採ってなくなっちゃうんだろうなぁ。
梅酒と梅味噌と梅シロップと・・・・。
何を作ろうかなぁ?

GWは、雪浦ウォークがあっています。
素敵なお店や焼き物の作家さん、作務衣、雪炭・・。
とにかく人が温かいです。
是非いかれて見てください。
たくさんたくさん書きたいことがあるのでちょっとずつ更新予定。
初日は、西海市大瀬戸町で3年前からUターンし無農薬農法をされている吉村さんのお宅に泊めていただきました。
吉村さんは、あゆちゃんと一緒に雲仙こぶ高菜プロジェクトに参加され今回私も便乗してお世話になりました。
築100年超のご自宅。昔ながらの畳の部屋に大きなお仏壇、障子に縁側、井戸・・・。
小さい時過ごした母の実家を思い出しました。
なんだか懐かしくてホッとする空間。
すぐに子供達もお家の探検をはじめました。

おばあちゃん手作りの大村寿司。
になの佃煮。

裏山で採れた竹の子の煮物に畑のお野菜たち。

これが雪浦伝統料理のつぼき。
お寺の精進料理だそうです。
これがめっちゃ美味しいの。
ごぼう、こんにゃく、里芋、糸こんにゃく・・・。
レシピを習ってきたけど、作れるかなぁ?
かんころもち。これは、翌日お世話になる川口カズエさんのお品でした。

翌朝、縁側で吉村さんが一生懸命ほうれん草の出荷準備をされていました。
私も手伝おうと思ったけど、ほうれん草が折れちゃいそうで・・・。難しかったです。

雪浦海浜公園。
砂浜が雪の様だから・・・。
子供達は綺麗な貝や石をたくさん拾いました。
向こうに見えるのがスモウ島、大スモウ。

小田貝塚公園(弥生時代の遺跡)まで歩いてお散歩。
そこにはたわわになる青梅たち~。
マチの公園にあったらみんな採ってなくなっちゃうんだろうなぁ。
梅酒と梅味噌と梅シロップと・・・・。
何を作ろうかなぁ?

GWは、雪浦ウォークがあっています。
素敵なお店や焼き物の作家さん、作務衣、雪炭・・。
とにかく人が温かいです。
是非いかれて見てください。
マクロビ(春の入門教室)
今日は、九州産直クラブ http://sancyoku-club.com/
主催のお料理教室でした。
講師は、代表の奥様の中村ますこさん。
長年学校の先生をされていたそうで教えるのがとてもお上手で分かりやすかったです。
ちょっと内容を抜粋すると
☆身土不二 (体と環境は一体。) 土地で採れたもの、旬の物を食べる。
☆一物全体 (皮もアクも含め丸ごと頂く。)人参の芯もスープに入れました。
☆陰陽のバランス (できるだけ中庸になるように食べる) 調理法で調節出来るそうです。
☆歯の種類に応じた配分で食べること。 (穀物:野菜:動物性食品=5:2:1)
あまり型にはまらずに楽しく食べることの大切さ。
参加者の方も正食協会の会員の方が多くて一緒にお料理しながら色々教えていただきました。
今日のメニューは、

・玄米ご飯
・車麩のカツ
・青菜の磯部和え
・キャベツとひよこ豆のスープ
・りんごの葛煮

めちゃくちゃ体が喜んでいました~。

りんごも、塩と水だけで煮て最後に葛とき水を加えます。
自然の甘さでとても美味しいです。

車麩のカツも小麦粉を付けて、その後卵ではなく水溶き小麦粉に浸しパン粉を付けます。
食感は、まさしくトンカツです。カツの上にゴマソースを作りました。これも絶品です。
いま、幼稚園が毎日お弁当ですが動物性食品をなるべく使わないようにしています。
でも、チーズもウィンナーもないとやっぱり彩りの寂しいお弁当になっちゃう・・・。
毎日、おにぎりを可愛くするか人参を星型にしたりしてどうにか子供からはクレームはないのだけど。
こういうカツなんかを上手に使ったらもっといけるかも・・・。
子供向けの野菜お弁当講座とかがあったらいいなぁ。
主催のお料理教室でした。
講師は、代表の奥様の中村ますこさん。
長年学校の先生をされていたそうで教えるのがとてもお上手で分かりやすかったです。
ちょっと内容を抜粋すると
☆身土不二 (体と環境は一体。) 土地で採れたもの、旬の物を食べる。
☆一物全体 (皮もアクも含め丸ごと頂く。)人参の芯もスープに入れました。
☆陰陽のバランス (できるだけ中庸になるように食べる) 調理法で調節出来るそうです。
☆歯の種類に応じた配分で食べること。 (穀物:野菜:動物性食品=5:2:1)
あまり型にはまらずに楽しく食べることの大切さ。
参加者の方も正食協会の会員の方が多くて一緒にお料理しながら色々教えていただきました。
今日のメニューは、

・玄米ご飯
・車麩のカツ
・青菜の磯部和え
・キャベツとひよこ豆のスープ
・りんごの葛煮

めちゃくちゃ体が喜んでいました~。

りんごも、塩と水だけで煮て最後に葛とき水を加えます。
自然の甘さでとても美味しいです。

車麩のカツも小麦粉を付けて、その後卵ではなく水溶き小麦粉に浸しパン粉を付けます。
食感は、まさしくトンカツです。カツの上にゴマソースを作りました。これも絶品です。
いま、幼稚園が毎日お弁当ですが動物性食品をなるべく使わないようにしています。
でも、チーズもウィンナーもないとやっぱり彩りの寂しいお弁当になっちゃう・・・。
毎日、おにぎりを可愛くするか人参を星型にしたりしてどうにか子供からはクレームはないのだけど。
こういうカツなんかを上手に使ったらもっといけるかも・・・。
子供向けの野菜お弁当講座とかがあったらいいなぁ。
ホシノ酵母パンとひまわり蜂蜜

ごりぷうちゃんが起こしてくれたホシノ酵母でパンを焼きました。
ホシノは、種を起こすのが難しくて何度か挑戦したけど温度管理で挫折・・・。
しかし、この頃はホームベーカリーに酵母を起こすコースが付いてるのだそうです。
発酵に10時間くらいかかるのでのんびりゆったり膨らみます。
でもちゃんとプクプク気泡が出来て生きてるんだなぁって感激。
家鴨軒のパスタに付いてくるプチパンを真似してみました。
上に乗ってるのは、100%オーガニックのアルゼンチンのひまわりの蜂蜜です。
濃厚です。