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【イベント】平和は赤ちゃんから始まる

「平和は子どもたちから始まる」というトークイベントがあります。

「平和は赤ちゃんからはじまる」
~小さな「デチタ!」を応援するヒント~

昨年末「デチタ。でちた。できた。」というモンテッソーリの子育ての本が発売されました。

sbsのサークルで毎月読み込んでいるんですが、かなり読みやすくオススメデス。

小さい人との穏やかな日々。どんな風に赤ちゃんの秩序を環境を育んであげると良いのか。

子供が育つのを待つ工夫。私にとってとても必要な情報でした。

この本の監修者の深津高子さんの講演会です。

福岡市の開催では、歌手のマザートークさんのライブも。

深津さんは、震災時の子供のケアについて詳しくご自身のblogで紹介されています。

ecollage

私は、2日のクリキンディでの開催に参加予定です。



合格4月2日にはランチ付きで田川郡赤村源じいの森 スローカフェ クリキンディにて開催。

◎場所:カフェ・クリキンディ(福岡県田川郡赤村 源じいの森温泉内)
◎日時:2011年4月2日(土曜)
    10:30 受付開始
    11:00~トーク&対談
    14:00 終了予定
◎費用:2000円(特製・自然食ランチ付き♪)
  ★定員20名:定員になり次第締め切らせていただきます。
   お早めにお申し込みください。

★お子さんを連れての参加も歓迎します。
*託児はありません。
 お子さんの食事が別途必要な場合はご相談ください。
子どもを連れてくる方へ:託児がないので、いつも子どもが好んで遊ぶ小さな玩具や、繰り返し読む本をお持ちください。初めての場所でも知っている玩具があると安心します。


★問い合わせ&申し込み先:赤村スローカフェ・クリキンディ
Tel:0947-88-2893(ランチタイムを避けてお電話ください)
akamura_slow_vpjct(a)yahoo.co.jp
(a)は@に変えてください。

メール予約の場合、カフェからの返信をもって
予約完了となります。


合格4月3日は福岡市内にて開催されます。


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子育ちの素敵なお話と歌で、お母さんに元気になってもらうための一日
深津高子 講演会&マザートーク(中村淳子)コンサート
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「拝啓、お母さん。毎日の家事と育児。ほんとうにありがとうございます。
たまには、ゆったりのんびりのほほんと、子育ちの大切な話しや心やすらぐ歌を聴きながら、
ゆるやかな時間をすごしてみませんか?
このたびモンテッソーリ教師の深津高子さんと歌手のマザートークさんをお招きして、お母さんたちへの
ありがとうをこめた催しを致します。日ごろの子育ちをふり返り、そして新たな気づきを未来へとつなげていく時間。
どうぞおたのしみください。」

  

2011年4月3日(日) 開場13:30~ プログラム14:00~17:00
場所:どろんこ保育園 福岡市博多区住吉1-2-50 ・電話:092-271-3343
参加費:1000円(オーガニックコーヒー付き)

*託児あり 対象:未就学児まで(託児は3月26日までにお申込みください)
お子さんお一人につき300円をお願いします。

問い合わせ&申込み
ウインドファーム
tell:093-202-0081 (担当:矢野)
fax:093-201-8398
e-mail: hirorin★windfarm.co.jp
★は@に変更してください。

【深津高子さんプロフィール】
保育環境コンサルタント
国際モンテッソーリ協会理事 http://www.montessori-ami.org/
NPO法人幼い難民を考える会理事 http://www.cyr.or.jp/
エコラージュ工房代表 http://ecollage.info/

Gデザイナーや語学教師、通訳の仕事を経て、80年代、インドシナ難民流出を
きっかけにタイに行き、メコン河沿いに住む。そこで救援活動に関わるうちに、
国際協力や援助の在り方に疑問を持ちはじめ、恒久的な平和を生み出すための方
法論を模索中に「希望の家」に出会う。帰国後、国際モンテッソーリ教師の資格
を取得し、東京・府中市にある無認可のモンテッソーリ園に勤める。現在は、全
国の幼稚園・保育園に出向き、子どもの視点に立った「保育環境アセスメント作
業」に取り組んでいる。
『デチタ、でチた、できた!』(ウインドファーム/2011年刊)の監修も務める。
http://www.windfarm.co.jp/dechita

【マザートークさんプロフィール】
長女の妊娠・出産をとおして、いのちの歌が自然に沸きはじめる。
長女が2歳になったのをきっかけに音楽活動を開始。2005年、CD「mother-tone」をリリース。
二女を自宅出産。第三子は短いいのちを子宮で全うする。
二女の誕生の記録を公開し、幸せなお産や、いのちについてのトークやライブを続けている。
2010年、生と死、深いいのちの世界をうたったCD「産霊 ムスビ」をリリース。
食や農、エネルギーに関するイベントから心霊体をひとつにつなげるボイスワークなど、幅広く活動中。

忌野清志郎さんの叫び

ナマケモノ倶楽部のMLで教えてもらった忌野清志郎さんのこの曲。

みんなにも聞いてもらいたいと思ってブログにアップします。

LOVE ME TENDER もすごい。

この曲が再びクローズアップされてきているようです。

ブルーハーツの「チェルノブイリ」も。そういえばって思い出しました。
あの曲も配給会社が拒否したりあったそうです。

そうやってスポンサーやメディアが情報を操作してるのか。

ラジオにリクエスト出したら流してくれるのかなぁ?

RCサクセション サマータイム・ブルース

オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩: 忌野清志郎

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース

(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ

電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない

原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない

要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、

電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、


※アルバム 「カバーズ」(1988.8.15 オリジナルLP発売予定→中止)収録

こちらのサイトに詳しく載っています。

明るい未来のエネルギー

冨田貴史さんの「明るい未来のエネルギー」のお話に参加しました。

そこでのお話を・・・・。


はじめに、自己紹介と今の気持ちをみんなで共有しました。



3月11日、あの日。地球全体が揺れた・・・・。

そして私たちの心も核分裂を起こしてしまった。


地震、津波の被害だけでなく見えない放射能の不安。

毎日、悲しいニュースや衝撃的な映像を見ながら、心がいたい。

何が出来るのか?どうしたらいいのか?

本当の情報は?原子力発電所のこと・・・。


みんな震災後からの心の変化や今の思いをシェアしました。

冨田さんから「放射能を説明できますか?」との問いかけ。

怖い怖い、危ない危ないと言っているその「放射能」や「放射線」っていったい何か?

果たしてどれくらいの人が本当の事を知っているだろうか?

知ることで相手の本質が見えて、恐れや恐怖の先に未来が見えるはず。

「怖い怖い」だけでは、何も解決しないし前に進めないのだ。


いまは、まず出来ることを一つづつ。

心の体のメンテナンスが必要。まずは、心を修復させよう。

そして情報の「消費者」ではなく「伝達者」になろう。

それが、各々がメディアになるという意味。



今回の原子力発電所の事故で、放射能の汚染が更に不安を増長している。

いまこそ日本食の復活。

全粒穀物、玄米を中心に日本人が昔から食べてきた食事日々続けることで心も身体も
穏やかになれるはず。



それでも色々考えてわからなくなったら「自然の法則」で考える事。

冷静かつNO Judge!ジャッジは神様がするもの。

未来のエネルギーへのビジョンをみんなが持って行動しよう。